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蚕糸館糸記・1・



<糸到着>2007年12月


素晴らしい絹糸が届く。
箱を開けるときはいつも「どきどき」するのだが、この箱は特に!
「どきどき」感が強かった。



何故ならば、この糸がお蚕だったとき、繭だったとき、
出会っているからである。

左側のカセが「ちぢら」のもの









この手は東さんの手
慣れない自分は触ることは出来なかった。



生産者の蚕糸館主宰の東さん
若いお嬢さん



お蚕、絹糸への熱い想いをうかがった。



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