.徒然2015年 11月記


11月28日

収穫

「ハートだよ」と頂戴する

ハート頂きます 

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秋の夕暮れの南天 京都等持院の実から

私の背丈より大きくなりました


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11月27日

空を仰げば すっきりと

ハナミズキ すでにつぼみが出来ている

生命力 自然界の営みに力を借りる 

障子の影も ハナミズキ

木漏れ日の絣模様


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11月27日

こんな日は昔のみっけの写真を眺めてみる

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今日の一言

「お  お   おおきに」

(そやそや)

拾われて間もない頃 母の手に抱かれた 「みっけ」

元気を取り戻し今年15年目(くらい)

「言いたい人には 言わせておけば よろし」

(そやね)


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11月26日

山茶花一輪 冷たい雨の薄暗い庭を少し明るくしている

袖口の縫い方 

ストーブ エアコン カーペット必需品 寒さは我慢できず

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今日の一言

「言いたい人には 言わせておけば よろし」

(そやそや)


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11月22日

榊の実で染めた絹糸 無媒染

黒豆の染め色に似ている 多分鉄媒染で墨色が染まると思われる

もっと大きくなりたくさんの実をつけてほしい

これは多分 タマネギの種

訂正 正しくは ニラ(教えて頂き感謝)

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朝ドラはテンポよく時代が流れ 着物姿も替わってきている

調度品なども興味がわく 和歌山に住まいを構え 漬け物を

これからの展開が読めるのも 楽しみのひとつかも知れない

和裁

袷の仕立ても中盤に差し掛かる

次は帯を仕立ててみたいと思う

今仕立て中の着物で「引き抜き角出し結び」が できる帯

紬だが絣で絵羽模様なのですこしおしゃれな帯を目指して


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11月16日

早朝の頂き物 榊の実

初めて染めてみる

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着物姿

朝ドラの着物姿が良い 京都や大阪の女将さんも良い

炭坑の女衆の継ぎはぎのきものも好きである

親分のはおり物もよい 若旦那の着物もよい

引き抜き角出し 帯結びを真似したいと思う

ドラマもテンポよく展開も速く 久しぶりに面白いと思う

台詞も心に残るものがある

「身に足りた暮らしをさせてもらってます」

「わてなんか どないなってもよろしいんがな」「さみしいがな」

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昨日 水仙が一花開いた 


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11月7日

やはりこの季節 野紺菊がゆっくり咲く場所がやっと見つかったような気がする

もう少し広がっても良いし

スーパーで買ったほうれん草 袋から出したら根っこに土が付いていた

奇麗な葉だった 色つやもよく美味しそうだったが 何か引っかかった

奇麗すぎるのだった 虫食いのある葉はやはり嫌だが それが自然かと

畑で育ったから土がついていただろうに 虫も食べないのは うーん?

それに格安だったのも え? 自分で栽培出来ないのだから仕方ないが

「のびしろのある農業」「攻めの農業」 安心して口に出来るのもを!

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和裁

袷の胴裏を縫い合わせるのが非常に大変 つるつるの絹布は苦手だ

次は胴裏の無い中抜きといったか胴抜きといったか それを縫おう


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11月6日

すくすくと葉を伸ばしている水仙

根本に落ちている赤い実は ハナミズキ

目を上の向ければ

蜘蛛の巣が風に煽られて 一本に纏まっている

この巣の主は移動してまた大きな巣を制作中

蜘蛛の糸


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11月3日

和裁継続中 襟付けの画像 針目を記録

絎縫い


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