.徒然2015年 10月記


10月31日

この季節

寒くなってきている

すでにヤブコウジの実が色付いている

こちらも変わり目

枯れてゆく 秋海棠

枯れ朽ちてゆくものには この季節の寒さや乾燥や北風が大事

しっかり枯れてゆくのだ そして球根類は芽を出し始めている


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10月24日

この季節

ピントが合う事もある

来年用に残しておいた ゲンノショウコ 種が弾け始めた

小さな生き物の変化も興味があるが 植物の生態も面白い

結び

仕上がりの単衣の着物 季節は過ぎてしまったが来年の楽しみに

来年も春ではなく秋口に着る色味でほとんど1年先の話であるが


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10月22日

和裁手習いは袷に突入するも 振り出しのごとく苦闘

とにかく写真を撮って 記録しておけば思い出せるかも知れぬと

初めて織った蝶々の絣きもの 飛び立てるか模様は現れるかと

ホトトギスも散り始める 蜘蛛の巣に掛かる花心

見守っているつもりが 見守られているような

本当に月日の経つのが早い ブログを毎日アップしている方

3,4件毎朝拝見して さて!よし! と思い立って10日

写真も2,3日前のもの こんな日もあり 動ける日もあり


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10月9日

昨日のつづき 付け置きしたストールを干して

あまり染まらなかったが 日に当たり乾いてくると

徐々に色が表れて 木漏れ日のなかで撮ってみた

そうだ 来年はここに這わせよう (覚えていたらということで)

染色のページへ


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10月8日

いつもの朝の庭で イシミカワに水をやりながら 思いついた

そうだ これで 染めてみよう と

レンギョウのひと枝と グミの枝に 絡まりを世話になっていた

今日の強風に煽られている風景を見て もう解放してやりたい とも思い

ふりだしに戻る事なく刈り取った すぐに鍋に入れ火にかけた

煮出し中 濃い色は期待出来ないが

つづく


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10月7日

未明のサイレンで飛び起きた早朝の図

明るくなり始めた庭 (アゲハの幼虫の写真あり)

レモンの樹 小さな生き物がいた

下の葉にはもっと小さな幼虫

この小さなレモンの木に3匹 奥の山椒の木に2匹

小さな者たちは朝は見つけやすい 天敵がまだ起きてこない故

…………

昨夜は 月日の経つのが早くなってという話になった 全く同感で

朝の庭を徘徊しながら考えた どうしてそう感じる事になるのかと

時間は同じなのにね と 自分のことで思った事 考えた事として

まず動作が鈍くなった それには理由があるが 足が手が痛い滑る

新聞読むにも眼鏡を替える その前に探す そして忘れて違う事に

と すべての事に以前よりも時間を要してしまう そうそう眼鏡を

ふりだしにもどる これの繰り返し 自分の場合これも有ると思う

考えただけでなく 何とか修正せねばならぬ が またふりだしに


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10月5日

昨日の早朝の図

秋明菊の花びらが散って間もない図

蜘蛛の巣に花びら3枚

上から下へ つぼみ 咲いて 時が過ぎ 散る そして という図

.

毎朝 ホトトギスに蜜を集めにくる 蜂

.

色づき始めた イシミカワ

一粒の種でこんなにも大きくなりました 

.

昨日は 朝から大掃除 昼から母のところの納涼祭 午後は藍葉の収穫 夜は9名で飲食

無事に過ごしたが 最後はあまり覚えて無い という図

何か区切りの時に大掃除(手抜きだが) 次の和裁は 蝶々を織り出したもので袷の着物

機織りの方は 無地に近い縞で濃い紫のような 茶のような 墨色のような 多様の着尺


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10月1日

10月初日に 

秋明菊

現の証拠を刈り取り 乾燥中

途轍も無く明るく始まった10月 写真だけでも善し


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