.徒然2015年 9月記


9月30日

9月最終日に ハナミズキ ホトトギス きもの


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9月27日

今夜は中秋の名月が見られるという朝に

花と蝶

白色が咲くとばかり思っていたが赤い花が咲いた

赤花は母が植えたもので復活したのは喜ばしい事

今早朝に羽化したと思われる たぶん雌

気がついてからすでに3時間ここに居る

この場所は蝶にとって環境が良さそうである

来年はここにもっとスミレを植えようと思う

雑草も必要不可欠なものと やはり自然一番

……………

和裁の先生曰く 

「布がなりたいようにそうしたいように添って針を進める事が大事」

決してねじ伏せるようにして無理やりに針糸を通さないように と

何事にも通じるようであり

今まで糸に添って 染め 織ってきたろうか 急に愛おしい気持ちになり

これから機に掛かる糸を眺め 糸を巻き 気持ちが落ち着いて来る良き日


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9月25日

冷たい雨に

昨年 赤花一輪咲いた株 今年はたくさんのつぼみ

機織り休業中の部屋は 時には みっけの家

「みっけ!」

「なにか?」

……………

今日は寒い ?? 冷たい雨である 調子が狂う

長袖のシャツにフリースのジャケットを着ている

暑くて糸染めなどできません もう言い訳ならず

自分に言い訳でも 自問自答の夏の終わり也


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9月23日

彼岸の朝に

秋明菊の蕾が膨らんできている

と思ってから半月以上になる 待ちどうしい

コルチカム

イヌサフランともいう

仲良さそうな

地植えの場合痛みも早いがドラマもある


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9月3日

9月の朝に

秋明菊の蕾が膨らんできている

白花

すでに5年はつぼみを付けなかった よく枯れずに居てくれました

赤花も昨年よりたくさん つぼみがついて 

……………

……………

和裁は本日襟付けが終わる予定 仕立て上がり である


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