.徒然2015年 7月記


7月28日

本日は 「みんみん」蝉の声を聞く

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衽と前身頃の縫い代の始末を終え 居敷当て付けまで

当たり前のことで 皆は知っているのかも知れない

が、

指示通りに「ここからここまで真っ直ぐに」縫うと

肩から脇線 腰にかけて 穏やかな曲線が現われる

実に不思議で面白いが 自分で印付けが難しく難航

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手と眼と頭を休めるには借景を含めた外の景色が最適だが

ついつい 蝶々等小さきものを 視線が追いかけてしまう

良いのか 悪いのか 


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7月27日

蝉の声を聞く

焼け付く日差しの庭で鳴き声を聞いた

早朝に抜け殻を見つけたので 待っていた

「つくづくおいしい」と鳴く蝉と 「じいじい」を確認

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7月26日

夜明け

「雨戸の隙間からの光が 障子に格子模様を浮かび上がらせている」

光景を文字で表す練習も 最近単語を並べているだけかと気がついた

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最近気に入っているテレビ番組 日曜日の朝 趣味の園芸と日曜美術館の間の5分

佐野洋子

本日もよかった ふっと おなか周りの緊張が解けてゆくようだった

「おなか周りの緊張が解ける」とは深呼吸に近い体の感じ方かと思う


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7月25日

頂きもの

一目で「みずみずしい」と判る採れたて野菜 

写真に「みずみずしさ」を撮りたかった次第

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和裁 ゆかたで練習 衽の裾の角の始末


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7月23日

和裁

衽の裾の角の始末

ゆかたで練習

この夏には間に合わないだろうが最後まで仕上げる覚悟

母の押し入れから出てきた 紫陽花の浴衣地

何十年前か 自分が縫い始めたものだった 袖を縫い

身頃の途中まで なんと真っ直ぐに縫えていない

ふたたび

解いて 洗って アイロン掛けて 習っている通りに縫い始める


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7月21日

早朝の小さきものたち

ガマズミにカマキリ

虫よけに植えたハーブ 効き目なし とかげ

何の植物か

瓦礫の庭に 蝶の幼虫と蟻

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和裁

まっすぐ縫う事が難しい 衽まで付け終わり

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好みのサイトで「面白い」と紹介されていた一冊

図書館で借りた 1998年の初版本

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)

まず最初は挿絵からパラパラめくる

やはり 女性の姿がいい

楽しみに読み始める ゆっくりとその時代の時間で読んでいたい

となると 返却日には間に合わないだろう

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7月17日

雨の中の蝶

ツマグロヒョウモン と シジミ蝶

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右側不調の話

昨夕はくしゃみ 鼻水 鼻づまり たぶん強風が何か影響したと思われる

その鼻水が右の鼻の穴からだけ垂れるのだった 

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7月16日

台風の雨の朝

秋海棠の一番花

秋明菊 今年は元気な葉 咲いてくれると良いが

一昨日の庭の蝶

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昨日は 頭痛 ひざ痛 足の裏痛 台風の所為だったかと合点

しかしすべて右 眼の不快も耳も 手湿疹も なんでだろうか

今日は和裁の日 槍が降ろうが出掛けるが 足下不安 要注意

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7月15日

季節の頂き物

昨日のかんかん照りはすごかった

藍の葉

レンギョウに絡まらせて頂いている イシモカワ

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暑く乾いた庭に ツマグロヒョウモンは 羽化していた

ゆっくりと 羽根を動かし 飛び 移動しながら 産卵

この蝶々とであった頃から 蝶々の着尺を 織っていた

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本日も そろそろ蝶が飛んでくる時間 また後ほど


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7月9日

何ともやるせないニュースで始まる お天気も暗くて

夜明け前

みっけ

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図書館で見つけた一冊

暮らしを楽しむ 雑木の庭 (アサヒ園芸)

こんな庭があったら最高ですが ひょっとして 撮り方で何とか出来るか

雨がやんだら撮ってみようかと思える 楽しい羨ましい一冊でした

いつも地面近くをみて草取りしたり 毛虫をみたり

たまに 柿の実がいくつなっているか 見上げる そんなこんなで

ご近所の大きな木も景色に入れて ちょっと離れてみあげてみよう

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老いも 若きも 小動物も なぜこんなに苦しい状況か

子供の場合 親に心配かけたくない という気持ちが・・・・

親の立場で 親になっていないものにはわかるはずもなく・・・・

何れの独居老人として 声を潜める か


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7月8日

最近 書くことを思いつかない 和裁の言葉はそれなりに

日々のニュースも書きたくない事ばかり

機織りをしているのに 昨日の七夕もなにもせず

雨降りの合間に庭でトカゲの子供をみた バッタも カマキリの子も

大きくなれよ と エールを送るが カナブンは処分 この違いは何?

昔々に織った着尺を仕立てようかと 箪笥の下のほうの引き出しを開ける

あるある 仮縫いしたもの 反物のもの 新ためてアイロンを当てながら

自分が織ったものでもかなり手触りが違い その昔に思いを馳せる

これも 地産地消だろうか

染めた糸も結構ある これから染める糸も準備出来ている 消化出来るだろうか

藍の葉も充分茂ってきている どうする 問われているような気がする

ツマグロヒョウモンの幼虫も せっせとスミレの葉を食している

徒然


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7月6日

6月末日 よく晴れた 夏日に

蝶々飛来

ツマグロヒョウモン

 しっかりと 産卵中

かんかん照りの瓦礫のような庭に 飛来

雀を追い払う 敏捷で強い蝶々

保護色でなかなかピントが合わない

タテハの種 羽根を広げると 鮮やかなオレンジと茶色

思い当たるのは シダの葉を食す茶色の毛の長い毛虫が居たがそれかもしれない


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