.徒然2015年 6月記


6月26日

和裁用語 身丈  

下品な人が下品な服装、行動をとるのは、これは正しい選択であって下品ではない。

しかし下品な人が、身にそぐわない上品なものをつけているのは下品である。

また、上品な人が、その上品さを自分で知っているのは下品である。

反対に、下品な人が、自分の下品さに気付いていることは上品である。  

田辺聖子


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6月20日

早朝 梅雨の晴れ間  

朝5時半には晴天だった

秋海棠には葉裏から

南天には 儚げな日差しが差し込んでいる

間を置かず雲が広がってきていた

昼頃には雨になるらしい

………………

最近何も思う事が無いのか 書けないのか 纏まりがないが

体力がなくなってきてる事は判る 脳の体力も然り

袖を縫い上げたが 左右の袖の区別が付かず 四苦八苦

次は 背縫い


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6月15日

針仕事  

肌襦袢を縫い上げ 紬の単衣に掛かる

………………

梅雨の晴れ間に ツマグロヒョウモンの産卵を目撃

餌となるスミレの葉も茂ってほしいところであるが


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6月10日

開けてみて驚いた 保証書期間 20年

独り者用 16センチの片手鍋 こちらが先に?

確かに80過ぎてもても使いやすそうで良かった

………………

さて次の機織りの着尺の色は紫味のチャコールグレー

糸染め終了 次は糸巻き 経糸の並び順を考えながら

自分が着たいもの奇を衒わないものを織りたいと思う


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6月9日

梅雨入り

少々暗い庭ですが 葉々は雨に濡れ 輝きも有り

………………

こんな偶然

「初めての仕立て」に選んだものは ここに記録してページを残してあった

「平成16年 日本絹の里 座繰り糸による織りの公募展」

11年経って 続きが出来ることになり 完成型まで辿り着けるかと

期待をもってこの偶然に 静かな心境で成り行きに身を任せてみたい

ついこの間まで考えてもみないことだった自分で仕立てるなんて事は


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6月6日

かんぬき止め

こうなっていたのですね

馬乗り

力布 襟付け

………………

次は単衣の仕立てに入ります 11年前に座繰り糸で織った着尺

突然 思い立って始めた針仕事で とんとんと ことが進みます

まっすぐ針を進めるのが難しいが 和裁奮闘中のページも考え中


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