.徒然2015年 5月記


5月31日

早朝の水やり

昨秋刈り取り後 捨てられずに土に埋めた藍の茎根から

何の迷いも 無いように すくすくと育っている 藍草

紫陽花 「すみだのはなび」 江戸時代にはなかったはず

こちらも迷いも無く伸ばした枝を切り込み中 何か?

今年も芽が出なかったかと諦めていたが 発見

茎には棘があって虫は上ってこられないかもしれない

緑から青・紫と 美しい実を付ける 

一昨年 バス停から母のところまで歩く道筋で見つけた実

昨年も芽を出したかも知れず 草取りで取ってしまったか

実が付いてくれることを願う 

………………

月日の経つのも早いし 記憶力も曖昧になり 振り返ると今のことも?が多くなり

以前は年に4枚くらい織ったが 今年はまだ一枚きり それも昨夏手がけたもので

確かに 手間がかかるものだったとしても なんともはや の 気分なのであるが


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5月27日

早朝の水やりのあと

何かいる

蝶々のひと休み姿

なんとも 和風模様で

絞りのような 型染めのような 縞のような

………………

昨日の夏の日差しはすごかった 三つめの日本紫草の二葉の姿が消えてしまった

一分ほどの小さな葉芽には耐えられないほどの熱射だったのだ 自分だけ日傘で


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5月26日

朝日をを浴びて

日本紫草 8分ほどに葉を広げる

三つめの芽も二葉を広げた

………………

一昨日の日曜日 聞き慣れない鳥の声を聞いた 聞いているうちに トッキョキョカキョク

特許許可局 と聞こえてきた ほとんど同じ場所 高いところから トッキョキョカキョク

検索の結果 「ほととぎす」 なんと「うぐいす」の巣に卵を産んで育てさせるらしいと?


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5月25日

真昼の陽を浴びて

ゆすらうめ

花後 実をたくさんつけたが 色づいたのは10個ほど

まだ鳥は来ない


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5月24日

西日を浴びて

この庭は この秋海棠の生育に 合っている

南天の花もたくさん付いている 色付きが楽しみである


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5月17日

和裁手習い中 身幅 身丈 見頃 抱き幅など 感じ入る言葉を 記録中

身幅 抱き幅

自分は自分ひとり分の身幅だけを考えて生きてきたと思う(両親兄弟は別にして)

これが5人家族の母だったら5人分の身幅を合わせて算段して生きることになる

大変なことだ 先輩がたに あまちゃんと言われるのも わからないではない?

ならば抱き幅だけでも広くして あまちゃん言もくるりと身に巻いて生きようぞ


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5月16日

和裁手習い中 身幅 身丈 見頃 抱き幅など 感じ入る言葉を 記録中

身丈

ことわざ 「身の丈を知る」「身の程を知る」

分相応 ・背伸びしない ・欲張らない ・我を張らない ・欲を出さない ・分をわきまえる

なるほどね この春ひとつ区切りを付けたことがある それがきっかけで 和裁をはじめた

ひとつ辞めたことで新たに見えてくることがあるのも身を以て感じ入っているところである

ずいぶん無理をしていたかも知れないがそれだけではなく年齢を受け止めることでもある?


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5月16日

ツマグロヒョウモンが庭を飛んでいるのに遭遇

いよいよこの季節到来 スズメバチ 蚊もいた



5月8日

次の着尺の糸

真綿

何とかこの真綿を糸にして使いたい

極細の生糸に絡ませるか純国産真綿

………………

時代小説「花競べ 先生のお庭番 おすすめよ!」と言ってもらわなければ

たぶん手にしなかったであろう 「朝井まかて」 実によかった面白かった

何回も読み返すだろうと思う 登場人物が 身近に居そうな 面白みがある

知っている植物が登場するのも楽しみで 史実に基づいている安心感もある

………………

手習いで 和裁を まず運針 そして肌襦袢 長襦袢 紬で完成形 の予定


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5月1日

次の着尺の糸

梅 桜など無媒染の糸に コチニールなど 染め重ね

紫系 青系

縦糸 のり付け終了し 糸巻きを

………………

ミヤコワスレ 桜草 立浪草 すみれ オダマキ イカリ草 咲き出し

蝶々が飛び始め ツマグロヒョウモンも冬眠から覚め無事に サナギに

アゲハチョウ とかげ 蟻 はち 苦手な虫たち みんな生きている様

この庭に 身を置ける幸に感謝し  今日は母の93歳祝


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