.徒然2012年 12月記



12月 18日


晩秋の散歩道
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しもやけの季節 到来 頭の中も血の巡りが悪いが大丈夫だろうか
今年も 残すところ 10日ほど もう あせることなく 1日1日の繋がりと 覚悟する しかない 

機は1日30センチを織り 残すところ 3メートルほど   1日30センチが やっと 今日この頃
この時間に もう 機織りはやめようか などと 考えもした どう整理しようか と
しかし ふっと 思いが変わった いつのまにか つぎの きものの縞模様を 思い巡らしている

この切り返しの 極意は みんぱくからの 帰り道に 会得した と 実感している

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12月 6日


久ぶりに母のふるさとから届いたいつもの根菜
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年近い人の訃報が続く。この季節 いつも体調を崩す。むかしからそうだった、と思いながら過ごす。

やはり 体質は 変わらない たぶん性格もだ。 これからも付き合っていかなくてなならない。
休んでいた着尺を織り始める。1日に30センチ 織れば 今年中に織り上がる計算に。さて

何故に織るのだろう と 自問しながら。ひとつ答えが出た。マラソンの様、登山の様だと。そこに山があるから登る。といったのは誰だったのか、ガテンがいった。ならば と アスリート用のスパッツを穿いてみた。これがなかなか良い。ひざ、腰、足首、安定する。なぜにそこまで? 回答なし

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12月 1日


とても愛らしいものだった。小鳥のブローチも。ハートのペンダントも。
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