.徒然2015年 2月記



2月 27日

少し昔のみっけ お隣の木に来る鳥を観察中の一枚

雨上がりの気持ちの良い午前中 まだ土が湿っているうちに草取りを

芝の中に 貝母百合の芽を発見 芝の根を少しどけながら地面を観察

下を向いて歩く人間もたまには嬉しい発見と出会う たまにではないか

さていよいよ春が来る 今日の日差しはもう春 カメラを持って下向いて

この冬は少々疲れた テレビ離れのこのごろ 機織りはもう少しで上がり


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2月 18日

朝一番で驚いたこと 庭に イルカ それも地面(海面)から顔をだしている

雨にぬれた石の表面が イルカの肌を連想させた 口元 実に似ていると思う

庭石ならぬ石ころが花壇の土止めとなっているが表情があると常々思っていた

見守り隊


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2月 17日

気がつけば外は雪

機はそろそろ終わりに近づくが ここからもう一息頑張りどころでもある

次の着尺の糸は 今回染めた糸か 緯糸はどれに 気が逸れてくる恐れあり

おまけに 庭の芽吹きも気にかかる

見守り隊


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2月 16日

染色終了

常緑ガマズミで絹糸染色 『染織の遊記』に 記載中

…………………

風がないと日差しの暖かさに外に誘われる

庭を徘徊 水仙 貝母百合 土から芽吹いているもの 

あじさい 白山吹 新芽がみえるもの

楽しみが増える


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2月 13日

染色中

しっかりと煮出した染液の色

生成りの糸を静かに染める どんどん色素が糸に入ってゆく

思ったより赤みの多い色が出ている


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2月 12日

染色中

常緑ガマズミ 選定で切り落とした枝葉で糸染め

鍋にいれ煮出し中 この湯気が 少々痛んだ気管支に気持ちよい

中干し中 直射日光に当てる 陽差しを求めて移動しながら


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2月 11日

「果報は寝て待て」



2月 6日

大安吉日にひな人形を

機織りは残すところ3mほど

こんな平和が続いてくれればよいのだが

次に掛かる着尺は濃い色の糸を使って縞と格子とを混ぜたものを考えている

染料は ログウッド 現の証拠 コチニール 渋木


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