.徒然2015年 3月記



3月31日

駆け込みで 一つの区切り

年度末に間に合った 偶然だったがしばらくすればすっきりするはず

植物の芽吹きを見ていると 実に不思議で これこそ神の成せる技で

花が咲き出したら その 咲き方 つぼみから 満開 そして散り際

人も 自然に任せたら きっと 愛おしく 美しいのだろうと思える

神の存在は皆無で生きてきたように思うが 花を見ていると感動する

一つの区切りも 無意識に準備していたように 思えてきた 年度末


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3月30日

開花

貝母百合が咲いた 

今年は4茎咲いた 来年はもう少し花を咲かせたい

年度末 我もいろんな思いに区切りを付けて 新たな生き様を

こんなこと いつも思っているのに 失敗を繰り返し 繰り返し

いい年ををして 少々 かなり ものすごく 情けなく思う昨今


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3月22日

開花

ゆすらうめが咲いた 

もっと早く咲き出すはずだったのに 鳥につぼみを啄ばまれていた

しばらくすれば美味しい赤い実が成るのに 

と書いて 

昨年も同じこと思ったと 思い出す

仮縫い中


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3月18日

満開

仮縫い中

晩年の熊吉の姿が小林一茶に重なる 脈絡のない思いつきだが気になる

シーボルトと一茶は会ってなく 猫の名がオルソン その辺りだろうか

史実に添った物語がまた 世界史年表日本史年表 引っ張り出してみる


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3月13日

やはり 「カタクリ」 だった

葉が一枚らしいので 花は来年に期待する

未だ発芽の気配なし 種の色は濃くなってきている

赤玉土と鹿沼土で苗床を作るらしいが苦手な作業で大地に任せたいが 

…………………………

『先生のお庭番 』読了

読み応えのある一冊で、紫陽花の季節が待ち遠しくなった

この本に出会えてよかったとつくづく思えた

そして 紫草も無事に発芽出来るように見守りたいと思う


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3月11日

「桃始笑 ももはじめてさく」

この 文字の 心地よさに カメラを持って外にでる

父の命日の頃には必ず咲く 「黄水仙」

確かに自然の中の植物の営み

「貝母百合」もつぼみが見えてきている

「シュンラン」 確かに春は来ている

「これは これは」

ひょっとして 「カタクリ」

2年ほど前に庭の土を掘り起こしているとき 球根を傷つけてしまい 昨年は芽が出なかった

昨日気がついたのだが ドクダミと思った が 写真に撮ると ひょっとして「カタクリ」?

期待大に

他にも 花芽がしっかりと伸びてきている ぼやぼやしていてはいけないと「吹きくる風が私に言う」

今日の風も冷たい 強い


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3月 8日

「インド パタンの織り名人の工房で」

新しい画像ソフトの練習中

懐かしい写真を使いながら サイズの変更 など色々と試行錯誤

専用のカタカナの言葉がなかなかよく理解出来ずに調べながら集中

きっと今の若い人にはなんてこと無い作業なのだろうと羨みながら

きっと機を織るのとどこか共通しているかも知れないと思いながら


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3月 6日

「湯のし」を終えて戻ってきた着尺 

織り上がり15m80cm 700g 湯のし上がり 680g

もう少し目方が減ると思っていた が 単衣で着るには良いかも知れない

織りは通常のやく2倍くらいの手間がかかっているが布を見る限りわからない

もちろん手間の後がみえるようではつまらないので 湯のしの技 に感謝感激

頑に作り始めたスタイルで続けていたHPだが 少々替えてみたくなってきた

脳の活性化を目的にして まずは表紙から 最新のカメラと技が欲しくなる

それと 時間


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3月 4日

「おもしろいよ」と教えてもらった 朝井まかて著「先生のお庭番」

見事にハマった一冊

昔の言葉が読めない 意味が今ひとつ 言葉の検索をしながら 大事に読み進める

次のきものに掛かるまで時間をかけて読みたい


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3月 3日

昨年に頂戴した貴重な紫草の種を蒔いた 色々と調べたが発芽してから土に移す方法で

とてもデリケートな植物でうちの庭で育ってくれるか とにかく天敵が多く存在している

機織りは終了 湯のしに出掛けている 一人前の着尺となって帰ってくるだろうか

心配と不安で落ち着かず 


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