.徒然2014年 10月記



10月 31日

いよいよ秋も深まり 

ホトトギス

咲ききった 感動を



10月 29日

ここのところ 毎朝 猫の落としものに困っている  

昼過ぎに出会った 白猫 あなたですか

現の証拠 と 白猫

シジミ蝶と戯れ 可愛いのだが 困り者

他に 黒猫 茶虎 三毛 なんとかせねば 思案中 

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やっと 機織り再開 緯糸の順番も決まり 淡々ととっとと進めたい

ひと月も休んだ事になる これからはこんなこともよていにいれておかないと 成らぬ


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10月 28日

前夜の木枯らし1号にも倒れる事無く 陽を受けて  

大文字草

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パンジー2株に 4匹 ツマグロヒョウモンの幼虫が居る

このままで越冬することになるのだろうか ならば 冬支度をと考えた

落ち葉で囲めばよいかと しかし 風で飛んでしまう ならば 石囲いか

いつも思う 先を考えてから植えればよいのに その場しのぎで生きて来た

風当たりの少ない 陽だまりに 植えれば良かったのだに

しかし スーパーで パンジーを買ったのは 正解だった

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この靴下の購入も正解だった


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10月 25日

足痛で外に出られぬ日には

台所で 

これも なかなかの 豆苗の姿


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10月 20日

深まる秋に 

蝶々らの お休みどころとなる ヤブみょうがも 色付いて美しい 

近所のスーパーで調達した すみれ 葉の裏に ツマグロヒョウモンの幼虫

その向こうに ちゃっかりと バッタも いた

この幼虫には 無事に 越冬してほしいと願う そのためには 落ち葉を集める事かと

ツマグロヒョウモンの雄 よく飛びました 雌を守って 戦いの痕 ミントに癒されて

先日 新聞の記事で 野菜を育てる戸棚を見た 80万円ほどするらしい

子供の頃に夢見た事を思い出した 

箪笥の引き出しを開けると そこは 畑なのだ 小川もある

空想のパラダイスだった


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10月 19日

深まる秋に 

ツマグロヒョウモンの 蛹の 抜け殻 見事な 保護色 形

弾けた わた

つぼみから 散り際まで 思いは 遥か

機織りもなかなか進まず せめて 年内には織り上げたいと思う


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10月 14日

蜂 と 現の証拠 の 花 と つぼみ と 種のさや

台風のくる前日 庭の草取りで 見つけた風景 

絵本の感覚で 切り取ったが 蜂の顔が意外に怖いので この程度の 大きさで

蜂は 結構な時間 ここに しがみついていた よく見ると 目が白目で これが 怖い

何年ぶりかで咲いた 秋明菊 はなびらが 不揃いの 未熟花 一輪 でも嬉しく愛おしく

なんと M邸の満開の秋明菊 いつかこのように 咲き誇ってほしい 

我庭の それは 赤色だった これは 母が植えたものだろう

つぼみで 白色が咲くと思っていた 昔咲いた時は 白だったような 曖昧な記憶

私が植えたものが白で 昔に母が植えたものが 今年咲いたということで 愛おしく


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10月 7日

乾燥した 秋海棠の花

庭の秋海棠の花は 台風が通り過ぎて 終わった が

お彼岸に 生けたひと枝は 乾燥して 残っていた

台風一過の 強烈な日差しの中 ツマグロヒョウモンは 産卵していった が

うまく卵から 幼虫になっても 餌となるスミレの葉は すでに完食されている

なんとか 越冬出来れば 善いのだが と思うと また 草取りは出来ず 草茫茫になる

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術後の目に やっと 慣れて 機織り再会 再開 生物として flexible である

人としては まだまだで 困ったものである つける薬があれば と


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10月 1日

白内障手術により 老眼鏡使用により 花 虫 よく見える 

藍草の白花 少々桜色

カメラの焦点が 合っていないのが よくわかる

ホトトギス

慣れるまで 少々手間がかかる

簡単な手術ということだったが 実際には 心身の疲れが残り これも年の所為かと


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