.徒然2014年 6月記



6月 28日

梅雨真っ只中

本日は朝から雨 借景の目の前の 目の上の 桜

葉の陰影と 雨筋の絣 枝と電線

下には

視線を下ろせば  秋海棠 昨年の3倍くらい芽を出している

鬱蒼

「咲いていますのよ」と

………………

「海うそ」梨木香歩著 終了 字が難しく強制終了 読書好きの先輩が 定年退職後 しばらくして 全く興味がなくなった 本が読めないと言っていたことを思い出す 何となくわかるような わからないような まだ わかりたくない

この更新が滞る日々 思うことはあるが 時間がない とか よく訪ねるサイトで同じことを書いている 足が痛い とか 目が 庭の草が うちの猫が お線香を3つに折る(私は半分)似ている 毎朝読んで それでよし となる。

書き込んで よし と思っていたのが 読んで よし の状況

機織りは 後1日で終わる つぎはまた 8センチほどに隙間に 風がそよぐような絣 と思っている 考えている 

目直しは 福永武彦著 風土 何度読んでも 風景が新鮮でいい

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6月 23日

梅雨の早朝

雨にぬれてモンシロチョウが白やまぶきに・と思ったが 花だった

春に咲き 花後に伸びた枝の先端にまた ひと花づつ 咲くことがわかった

「まだ 眠いんですけど なにか?」

みっけ見守りのなか 梅仕事
梅シロップ 梅肉エキス 梅干し 梅仕事とは良く言ったものだと

こちらは生まれたてのアゲハ蝶

ツマグロヒョウモン なかなか現れず 梅雨入り前に3度ほど見かけたが
庭のスミレに産卵する姿はない 他の虫が食している様子もあり 早く来い と願う


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6月 5日

梅雨入り

しばらく前に整経 この時の糸の風景が良い

綜絖通し おさ通し

緯糸の色など 検討

しばらく機織りが続く 作業部屋が それらしくなってきている 

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