.徒然2014年 4月記



4月 30日

63デニールと126デニールの細い絹糸約2キロ 精錬終了
 

「富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録に対する勧告」 ニュースを見ながら 糸を繰り

灰汁に溶け出すセリシンの匂いに そのむかしの製糸場の風景を思いながら 糸を繰る

埼玉産の「いろどり」繭の糸 到着 
 
これで一生分 大丈夫だろうかと 糸を揃える「足りる」だろうか or 「使い切れる」だろうか

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4月 25日

名前が判明 シラー


いつも訪ねている 庭好き 手仕事好きの方のサイトで紹介されていた


毎年 よく 咲いている 

梅花イカリソウの葉にしがみついている虫 名は知らず

毎年同じところに出て同じように花が咲き植物はすごいと思う 動物も


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4月 20日

藍 10日ほどで発芽 


昨年の乾燥葉から 種を 採取


葉はこの夏に 生葉染めと一緒に染める 予定


面白そうな本を見つけた GWの一冊に 


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4月 19日

この季節は白い花が多い 


ハナミズキ


ドウダンツツジ 満天星と書くが ちらほらと咲いている


白山吹 この庭で3年目 まだまだ 新米


浦島草 こちらは いつからいるのか 家守奇譚 冬虫夏草 の世界


すみれ これから始まる ツマグロヒョウモンの世界
葉がたくさん 大きくなるように 摘み花を 台所に

…………………

やっとこさMacに慣れてきたが 手指は キーボードの配置に 時々 立ち止まる

指は指で考えている様 時々 指が先に進んでいくこともあり 


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4月 18日

先日のハナニラの中には小さき物が居りました。


才能があれば、物語が生まれそうな光景
無き者は 眺めるだけ  写真に取るだけでも いい時間を過ごした

小さき物は 恐々として 息を潜めて 居たのだろうが


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4月 18日

ここからMacでアップデート 無事に進みますように 20数年前に頂戴した「いちい」の幹材で染色を始める


カッター 鉋 で 削り 鍋で煮だす


昭和61年物 よく色素が残っていた



赤茶色を望むので 銅媒染を


染め重ね


もう少し 染め重ねを


良く考えると27年?も経っている いつの間にこんなに?
しかし 腐ることなく 染め場の棚にあった 
ペルーのコチニールも然り 沖縄の車輪梅も 庭の現の証拠も 

これから これらを 腐らせることなく 使い切るように と思いを新たに 


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4月 16日

お元気でしょうか。


ハナニラの中で


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4月 1日


雪柳


昨年枝を切り詰め過ぎ 今年の形


右下に バイモユリの後ろ姿





昨夏、庭の土の移動に伴い今年は芽を出す場所が変わっている植物も
無事に生きていてくれた様子


蜂の寝姿 葉の裏にしがみ付いて


ツマグロヒョウモンの大好物のすみれ


いつまで寝ている 頭隠して何とやら


上を見上げれば満開のさくら 借景


ゆすらうめは楚々と


究極の 家中遊び 障子の穴の漏れ日


4月、新学期、何も関係ないが、気持が新たになりそうでまあまあ良い
藍の種をまき、今年はまた棉も。

家中遊びは 精練 絹3キロ強 熱湯相手に 体力勝負

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