.徒然2013年 12月記



12月 27日
冬至
第六十五候 ....さわしか角解....(さわしかの つの おつる)

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  わびすけが咲きだした。今年は沢山つぼみが付き、水仙の花も開いてきた。千両の実を鳥が食べ始めている。やっぱり。正月用に切っておくか、残して置くか。迷うが、1枝切ることにする。そして、水仙と一緒に正月とする。掃除は今の着尺を織り終えてからに。あと10日くらいは掛るだろう。毎年きっと同じことを考えている。正月早々の機織り仕事は精錬から。そろそろ、糸も届く。 自分の世界も儘ならないが、日本は、世界は、地球は、どうなるのだろう。月を見上げるたびにどこぞの国旗が見えるような気がする。

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12月 22日
冬至
第六十四候 ....乃東生....(なつかれくさしょうず)

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寒い庭の隅で万両と千両と沈丁花のつぼみ

万両の実は鳥の大好物だが、千両はそうではないことがわかった。

機織りは進む。次の糸を精練したいが、灰汁を沸騰させるのに時間が掛るだろう。 涼しくなったらと準備して、すぐに寒くなり、今では寒すぎる。少しずつテンポが遅れてきたようだ。


陽のあたるところでレモン・夏ミカンの実がいよいよ黄色くなってきた。
1個の実が食べられるようになるのに1年かかるということを実感する。


こちらは庭の隅


虫食いの跡が面白い。筋は固いのだろう。

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12月 21日

例年よりも寒く感じる年の瀬、年の所為。
電気代を心配しながら機織りの部屋を暖める。不経済極まりないが。
夕方のニュースなのかワイドショー。
北海道でひと月の電気代が200円台で暮らす人がいるという。
本当だろうか。基本料金なるものは?もっとわかりやすく報道してほしい。


日没直前の夕日をあびて、雀のおしゃべりが賑やかだった。


桜の葉がまだ残っているようなつがいのすずめの姿。

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12月 18日

午後、冷たい雨が降ってきた。寒い。今年もあと2週間を切った。焦ることなくいつも通りに。


12月 17日
大雪
第六十三候 ....さけの魚群....(さけのうお むらがる)


12月 15日

落ち葉の季節も通り過ぎ、しもやけの季節

新しいPCには“Face Time”なるものがあり、クリックすると今の自分の顔が現れる。
参りました。PCの性能に完敗で。しみ、しわ、白髪、等々。

自分に不要なアプリの多いこと。みな削除したいほど。
しかし、これを修正することもできるらしい。

少し前の日曜美術館で有名な画家が絵具の色の取り合わせを考えるのに、毛糸だまを使っていたと、そしてたぶんその当時の毛糸だま、黄色と紫色のもの。驚きと、親しみと、心惹かれた。絵筆ではなく毛糸玉を手にしている姿が見えるようだった。

機織りはほぼ半分。これでいいかなと思いながら半分。このままでと思いながらあと半分。次の着物の模様が浮かんできている。

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12月 12日
大雪
第六十二候 ....熊蟄穴....(くま あなに こもる)

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12月 10日

季節はいつも通りに冬 久しぶりに 朝から雨

あじさい、ゆきやなぎ、紅葉。沈丁花のつぼみ。今年は実がついた千両

地面には黄水仙の芽が見えてきている


雨にぬれた さざんか 一輪


たわわに実った万両


やぶこうじの実は すでに 小鳥たちに食され
春ランにはつぼみが見えている
 

夕刻に雨が上がり日を受けて輝き、風に揺れる
機織りは約4割進んでいる。
たぶん、順調だが、織り上がってみないと分からないところもあり、

なんともはや。



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12月 7日
大雪
第六十一候 ....閉塞成冬....(そらさむく ふゆとなる)

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12月 2日
小雪
第六十候 ....橘始黄....(たちばな はじめて きばむ)

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