.徒然2013年 11月記



11月 28日
小雪
第五十九候 ....朔風払葉....(きたかぜ このは を はらう)

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11月 25日

どの局も朝のテレビがつまらない。昼も夜もあまり見る習慣はないが。朝起きてお湯を沸かし、テレビを付けて、新聞に目を通す、、という習慣。まず数年前に新聞が消えた。そして、テレビも今、あまちゃんとともに終わりそうで。お湯はコーヒー点てるため沸かしている。

しかし、気になることが出てきた。
「ごちそうさん」を見ている人に、「昔の着物はあんなに色鮮やかだったのか?」と聞かれ、見てみた。確かに綺麗な着物を着ていた。が、そうゆう時代だったことも確かと思える。しかし着物好きの自分にとっておもしろかった。それと、目と気を惹かれたのが「おにぎり」!ひょっとして?と調べたら、やはりそうでしたか!飯島奈美さんの「おにぎり」でした。美味しそうで何と言いますかいい姿で。何となく朝テレビの習慣が戻りつつある。着物つながりと食べ物で。

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11月 23日

小雪
第五十八候 ....虹蔵不見....(にじかくれてみえず)


11月 21日

午後4時ころ、西日を浴びたわびすけの葉

やっと庭の木々も紅葉したが、今年はあまり綺麗ではなく枯れ色が多い。

だが、ハッとする瞬間がある。

数日前の月の大きさも。東の空低く、見事な姿。

こんな瞬間に出会うと心躍る。

来月は還暦を迎える。いよいよですな。と。



姫サクランボの木。

未だ花咲かず、よって実ならず。
来年花が咲かなかったら、染料に、と言い聞かせている。


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11月 18日

立冬
第五十七候 ....金盞香....(きんせんかさく)


11月 17日

紅葉が始まった鎌北湖

何十年前か、訪れたことがあった。たぶん、高校生のハイキング。
今の時代には考えられないかもしれない。
風景はもちろん、レストハウスらしきものの変わっていないような、
懐かしい風景。風が思い出と共に心地よかった。


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11月 15日


「エストニア紀行」梨木香歩著
森の苔・庭の木漏れ日・海の葦

久しぶりの本の出会いでよその国に行きたくなってきた。"庭の木漏れ日"にヒットした一冊。

次作の"冬虫夏草"。"家守綺憚"の続編

梨木氏の本は「りかさん」に始まり、ほとんど読み尽した、つもり。 そしてピークは家守綺憚だった。その後の綿貫氏、楽しみ。 もう少し、時間がほしい。

昨夜のテレビではじめてヤップ島を見た。"石貨"の存在価値などに重きをおいた番組。ジャングルの明るいこと、海が綺麗だったこと、印象に残った。もちろん戦場だったことは知っている。

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11月 14日

朝友から朝一番で電話あり。駒ヶ根から昨日帰ってきたよ。着物よかったよ。と。本人は出かけられないのに、一番嬉しかったのはきっと着物だったはず。感謝です。今掛っている着尺はその姉妹扁。絣模様は木漏れ日のイメージだったが現れたのは大福。
ま、それも好し。やっと織り始めた。確か始まりは初夏だった。振り返って確認などしない。

次の糸の精練をしようと灰汁を作ったのが夏の終わり。そろそろ涼しくなるから用意して、と思ったのだった。そしたら急に涼しいのを通り越して寒くなり、灰汁はそのまま。順調に織りが進んだら迷わず精練。

変換ミスだらけはxpの仕業ではなく、IE6だったと思うが、不思議に今日はスムーズにキー打ちが進む。ということで、しばらく更新が滞るであろうと推測の元に徒然を。PCのファイルの移動、それに伴う設定。などなど、もともと良くない頭を使っている。このまま、このHPは終わるかもしれないが、それも好しとして。ブログにしようかと考えたが、みな、広告が入る。これが邪魔でいや。大体が個人の思いなどネット上に書き込んでいるのが可笑しいか。自分もそうだったが、みなどうしてブログ?

確かに書くことで、確認できることが沢山ある。書きながらそうだったのかと。また、そうじゃなかったということも。それだけならはネットブログでなくともよい。

このHPはHTMLをベタ打ちしてサーバーに転送しネット上に存在している。このやり方を頭と手の老化防止のために続けたいのだが、IT関連の進化に阻まれ、なかなか思ったように続けることができない。だれか教えて!と言いたい。ホームページビルダーやら、を使わずに続けられたらまた、再開したい。何のために?とふつふつと考えながら。

きもの作り、機織りは、今まで通り。のろのろと進んでいく。

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11月 13日

立冬
第五十六候 .... 地始凍....(ちはじめてこおる)


11月 12日

XPが日譲二(ひじょうに)塚伊豆楽(つかいずらく)なった。文字化け以上に何?!これもそれだ!と確信をもつ。絶対に可笑しい(?)手間がかかる。と、批判し始めると直るかと思い紀屋(きや)、やっぱりおかしいか。これはこれで遊ぶ鹿内。

今朝のニュースで、寒波襲来と。す五森(巣籠り)、島民(冬眠)の準備か、脂肪が少し厚くなったような気がする。

PCの引っ越し。結構手間がかかる。 、


11月 11日

こがらし1号吹く。突然の雨、風。そして青空


11月 7日

立冬
第五十五候 .... 山茶始開....(つばきはじめてひらく)

冷たい雨 冷えた日差し、濡れた落ち葉、湿った土
この季節也

綜絖通し始め

最近思うこと有り。ナントカエビのえらかったこと。名前だけの者たちの影でしっかりと美味しい味を出し、世間の皆様のお口に。
今、エビが高くなっているらしいが、これも?操作されているかもしれぬ。と。

PCはマックに移行しつつある。このHPはまだwxpから更新也。年を考えても一生ものに。新鮮な刺激だが時間がかかる。

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11月 2日

霜降 .... 第五十四候 .... 楓蔦黄....(もみじつたきばむ)

風ではらはらと葉が散るが、枯れ色をしている。

みっけは朝、家の中をひと回りして行く。
餌をほしがったり、人を起こすが、
これは猫の習性で“見回り”らしい。

それを聞き、合点がいった。自分の朝の庭の徘徊。つぼみは付いたか、花は咲いたか、虫は付いていないか、と。
猫は猫で何か思いながら、見回りしている。小動物の体温が有難い季節。




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