.徒然2013年 10月記



10月 31日



仮筬通し中

いよいよ今年残2か月也。
今年中に織り上がるかどうか


ほととぎす


色付き始めた千両

織り続けてきて、ここで糸の事を考えている。
やっと糸が見えてきたということか。
織り上がりをイメージしながら、糸を選び、色を選び、 また、イメージして糸を揃え、機にかける。
イメージをもとに手が動く。

さて、どんな柄が現れるか、これが楽しいところ。


topに戻る

表紙に戻る



10月 28日

霜降 .... 第五十三候 .... 霎時施....(こさめときどきふる)



10月 26日

PC交換につき更新およびメール確認滞り中 


10月 23日



整経中

たぶん秋のいい季節なのに曇天、雨模様が続く
災害の少ない処で幸いなのだが、 心配はガラス窓が破られること。何も飛んできませんように。

桜の幹材染め

...................................................

霜降 .... 第五十二候 .... 霜始降....(しもはじめてふる)

...................................................

季節は晩秋 もうすぐ冬  


topに戻る

表紙に戻る



10月 20日


「今朝、採ってきたよ」と
正真正銘の朝採り野菜

実にジューシー



偶然 木漏れ日が 写っていた



topに戻る

表紙に戻る



10月 18日


寒露 .... 第五十一候 .... キリギリス在戸....(きりぎりすとにあり)


10月 13日


寒露 .... 第五十候 .... 菊花開....(きくのはなひらく)


10月 12日


蒸し暑い日、蜂の昼寝 

まさに昼過ぎ、ふらっと飛んで来て、すっと止まり、
動かなくなり、気配を消した。
気になるが近寄れず、写真判定、昼寝と断定。


目が覚めて飛び立つ姿は目撃できなかったが30分くらいの出来事
無駄な脂肪など0。懸垂状態

目覚めたときのまどろんだ眼を見たかった。


topに戻る

表紙に戻る



10月 11日


今朝は雨 いよいよ涼しくなるらしい

数日前の夏日の庭

藍花の蜜を求める虫たち

ツマグロヒョウモンも飛んできた
飛翔の時期は過ぎたと思っていたが


みごとな保護色


topに戻る

表紙に戻る



10月 8日


寒露 .... 第四十九候 .... 鴻鴈来....(こうがんきたる)


10月3日


秋分 .... 第四十八候 .... 水始涸....(みずはじめてかる)

.....................................................


いよいよ縦糸を準備。
仕事が遅いのには訳がある。と、判ってきた。

片付けが下手。いつも片づけているように思う。
結局、片を付けずに、また、仕舞っている、だけ、と。
だから、糸を引っ張り出すと、
集めた布やら糸やら小物やらが一緒に出てくる。

そして、手が目が止まり、気持ちが停まる。

プチ・ドールは元気に根付いたように見える

周りは、シラン、ほととぎす

インド布

グァテマラ布

お隣  借景 銀木犀

こちらも仕事が遅い要因 

蝶ではないようだが

落ち着かねば


topに戻る

表紙に戻る



10月 2日


名前は知らないが探していた植物。園芸店などにはない、野原に茂っていた蔦。
昨日 travel rag を置いての帰り道のフェンスに絡まっているのを発見。
ひとつまみ、頂戴した。この実を埋めて、来年の発芽を待つ。



topに戻る

表紙に戻る



10月 1日


40年以上この家にあるひざ掛け

今年は母の膝の上に travel rag

ひざ掛けの恋しい季節。

懐かしい布でパッチワークのひざ掛けも作ってみたい。
次なる travel rag はコットンで。洗濯、乾燥、大丈夫。


topに戻る

表紙に戻る