.徒然2013年 8月記



8月 28日


処暑 .... 第四十一候 .... 天地始粛....(てんちはじめてさむし)

いよいよ次のきもの。出来る限り、他の出来事に煩わされることなく、集中したい、と願う。いままでこんなにこんなことを考えたことはなかった。少々、気弱気味。今まで通り、生活の中での機織りで満足なのだが。今朝は蝉の鳴き声よりも虫の音が響いている。


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8月 27日


朝採れトマト

秋の気配満杯の朝。

体重が1割ほど減ったような錯覚。

夏の終わりは手抜き大掃除と模様替え。

しばらく眺めてから食す

大雨上がりの早朝

  

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8月 23日


処暑 .... 第四十候 .... 綿柎開....(わたのはなしべひらく)

植物園の「熱帯植物館」に入ったような....なまぬるいしめったものがまとわりついてくる....空気。実に不快な日々がつづく。何年かぶりで風邪で医者に掛かる。今年の天候は変だ、が、自分の体にも現れたようで、薬のありがたみをしみじみと感じ入る。すごく楽になった。

ツマグロヒョウモンの産卵ラッシュで幼虫はスミレの葉をほとんど食べ尽くした。残り少ないがまだ小さな幼虫がいる。少しでも葉の残っている場所に移動させるが、足りなさそうで、園芸店にすみれを探しに行くが、すでに店頭にはなく、近所の道端にもスミレはなく、さてどうなりますか。他の草を食してくれればよいのだが。


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8月 19日


「猫は1年に3日暑いと感じる日がある」と
昔、何かの本で読んだことがある。

今年はすでに10日以上だろうとみっけを見ていると
思う。

よたよた〜と寄ってくる。
熱中症を心配するが、餌がほしいのか。

前足が微妙に行儀良い

庭好きのよそ様のブログをみて

うちは?と。出てましたつぼみが。

シュウメイギク(秋明菊)

何年ぶりかで。

  

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8月 17日


立秋 .... 第三十九候 .... 蒙霧升降....(ふかききりまとう)


8月 12日


立秋 .... 第三十八候 .... 寒蝉鳴....(ひぐらし なく)

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今朝、ルリタレハが蝶になり、飛んで行った。

この蝶ほど、羽根の表と裏の模様が違うのはほかにないのではないだろうか。

個体は違うのにほぼ同じ場所で蛹になり蝶になる。

このルリタテハの幼虫ははどの葉を食していたのだろうか。

ツマグロヒョウモンの好きなスミレの葉は大事にしていたが、こちらは全然気がつかなかった。

水撒きをしていると蝶のほうから近寄ってくる。どうもこの暑さで水をほしがっているらしい。

はじめは「人懐こい蝶たち」と思ったが、そんなことはない。自然現象である。

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今年初のヒグラシの蝉の声は7月に京都の北山で聞いた。朝4時過ぎその時の1枚
  


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8月 7日


立秋 .... 第三十七候 .... 涼風至....(すずかぜ いたる)

ここ数日の早朝の草取り この日に確かに秋の風を感じた。この七十二候には驚かされる。陽が上がるにつれ猛暑。暑い。 蝉がよく鳴いている。蝶々も個体数が増え、蜂もよく飛んでくる。蚊がいなければよいのだが。


8月 6日


すくすくと真っすぐに茎を伸ばして咲いた花

何年ぶりに咲いたのか確認のしようは無いが、
たぶん、十数年。

よくおしゃべりをしたカウンターに活ける。


こちらは産卵にきたツマグロヒョウモン。

飛んでいる時には気がつかなかったが、左の羽が痛んでいる。

今、幼虫が3匹、菫の葉を食している。しばらく楽しみな観察が続く。

草取りも小休止。


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8月 2日


大暑 .... 第三十六候 .... 大雨時行....(たいう ときどきに ふる)



8月 1日


秋海棠が咲きだしている。17世紀に中国から渡来。
じめじめと緑が鬱蒼とした中に この花の空間がさわやかに感じる。

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別名 瓔珞草(ヨウラクソウ)断腸花(ダンチョウバナ)  
花は雌雄異花でムカゴで子孫を増やす。
花言葉は恋の悩み。  
瓔珞草は仏像の装飾具で飾り玉の瓔珞からきている。

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 秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり   芭蕉


数年前に亡くなった 友人宅のベランダから  譲り受けた球根に 初めて花芽がでた。1日に5センチは伸びている。

こちらもつぼみの中に赤色が見えている。

さて、何の花が咲くのだろうか。しみじみとわくわくと。

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