.徒然2013年 1月記



1月 13日

しもやけがかゆい。血の巡りがよくなっているということ。頭にも巡り始めている、気がする。経糸の整経に入るが、旨くいきます様に。色糸の並び方を思案中。緯糸の交わりも合わせて考えていたが、なかなか、思い描けず。経糸を張って、また、考えることとする。
最近、考える、ということが、苦手になってきている。気が短くなった。物事に鈍感になった。などなど、要因は沢山ある。まあ、考えても仕方ない、という、諦めもあるかと。

topに戻る

表紙に戻る



1月 12日
............沢村貞子著・「わたしの台所」

こちらは解りやすい。大事なことは、生きること。それには食事が大事、それも楽しく、と。良く解る。

topに戻る

表紙に戻る



1月 11日
.............「晩?」(ばんとう)志村ふくみ著 「リルケを読む」

実に難しい。我には解らず。非常に残念。何も考えずに機織りをしていることが罪の様に思えてくる。

topに戻る

表紙に戻る



1月 10日
......................「おばあちゃんの台所」 石澤敬子・文  和田直美・写真

異国の風景(ポーランド・エストニア)とともに、存在感たっぷりのご婦人の姿がいい。穏やかなこんな場所で、こんな料理を食べたいと思える写真の数々。それが、普通の生活でいい。我の素朴な食卓も撮り様で"いい"かも知れない。しかし、積み重ねた生活は重みが違う。味わいが違う。

topに戻る

表紙に戻る



1月 3日

次に織る着尺のイメージは海 海岸 波打ち際 水などなど
それらを意識して写真を撮ってみたが。
←の写真をクリックで
昨年末の着尺は1日30センチの予定で進み、織り上がり、次を考えている。この波打ち際の今にも消えてしまいそうな、いや、消えてしまう、という、危うさが、織れないだろうか。などど、何の役にも立たないことを、考えている。糸のイメージは決まった。

昨年末28日にツタンカーメンの装飾品の素晴らしいデザインの写真をUPしたのだが、跡形もなく消え失せている。確かに、ドトールでのおしゃべりなどど合わせて、最近のコマーシャルの愛に満ちているフレーズなど 書きこんだ。思い出してまた、記しておきたい。

topに戻る

表紙に戻る



1月 1日


今年も無事に新年を迎える
←の写真をクリック

穏やかな日よりのお正月。いつもどおり過ごす。昨年を振り返ると、定型文の様になりますが、色々な方にお世話になりました。 そして、有難うございました。御礼申し上げます。本年もよろしくお願いいたします。

このホームページは13年め。ブラウザのエクスプローラー6までしか通用しなくなり。いつまで続けられるか。PCのほうも自分のほうも。よくあるブログには変えるつもりもなく、このままで、行けるところまで続けようと。突然このサイトが無くなっても仕方なく。
機織りも今まで通り、続けられるまで、織り続けるであろうと、思えた正月。これがなにより。

topに戻る

表紙に戻る