.徒然2012年 10月記



10月20日


大文字草が咲いた。生きてるよ と、力強くすっくと立ちあがっている。
←の写真をクリックで。可憐で力強い 大文字草。

秋の祭典、展示会の案内が日々届く。今年も、久しぶりの、受賞して、などなど。フラのステージも。少々、気持ちがざわついてしまう、今日この頃。こちらは、さいたま市展の申し込みも忘れていた。

そんな中、同級生の訃報も。これから増えていくんだろう、と、思う。
TBSの「サワコの朝」と見ながら、書いていたが、手が止まった。「ひとり」の女の共通のまなざし。今朝の大久保さん、阿川さん、みんなざわついている。みんなそうなんだ!不思議な安堵感と、大久保さん頑張れ!と 、阿川さん大好きです、と。友人もそうだったと思える。ざわついて生きてきたんだと。そして静寂。

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10月18日


秋を迎えた庭は静寂。いつの間にかやぶこうじの実が赤くなっている。
...君が「暖かいね」って言ったから 今日はストーブ記念日...
上の写真をクリックで。雨で寒い1日。


10月17日

クヌギおやじの百万年

工藤直子氏の文と今森光彦の写真が絶妙に合っている。
センス・オブ・ワンダーの世界を言葉と写真で感じる。
上の写真をクリックで。昨日の雨模様の天気予報、ゆえに弾けた棉を収穫。柔らかい感触で、こちらもセンスオブワンダーの世界。種を蒔いてから5カ月ほど。今も花を咲かせている。植物の生命力、土の威力、お天道様、地球万歳。実が全部弾けることを祈りながら、風を受けながら、短時間だが思うことは沢山あった。

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10月9日


帯織り上がり、つぎの帯を考える。着尺は機上に残こされたまま。
涼しくなったら糸染めをと、考え中に寒くなってきた。ストーブを?いや!まだまだ。 臭木の実はとりあえず冷凍庫へ仕舞った。

まだ夏物を重ねて着ているが、去年の秋は何を着ていたのか、忘れている。糸も染料も同じ。計画性ゼロ。 棉の木では綿が弾け始めた。こちらも計画無し。糸にすることが出来るだろうか。出来たとして何を織る? 古い布をが好きで集めた時期があった。良いものは帯にしたり、小物を作ったり。しかし、まだまだある。どうする?旅先で出会った布も仕舞われている。どうしよう。終活はまだまだ。

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10月2日


機織りの知り合いから届いた ダンボール箱いっぱいの臭木の実。
台風に吹かれる前に採った故、少々青味が薄いと、いえいえ、充分。

上の小さな写真をクリックを。気持ちいっぱい受け取りました。気に掛けて頂き感謝です。
これから、実とガクを分ける作業。染め前の下準備も楽しい。

『「アンネ・フランクの世界」こんな時代に「アンネの日記」は生まれた』文藝春秋出版製作のVHS 
日色ともえ氏が案内人。隠れ家などアンネの生活を、時代背景を織り混ぜながら、連行されるまで。そしてその後も。図書館で借りて見たが、今まで 読んだり、見たりしたものが繋がってきた。
一応これでここまで。読んだり、見たりしたものを纏めておく必要あり。忘れない様に。

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10月1日


台風の風で花びらが飛ばされたが、しっかりと立っている。
綿の木は倒れた。が、起こした。綿が弾けるまで枯れずにいてほしい。

短い面会だったが、「有難うございました。」と最高の笑顔。沢山のことを忘れたが、人として立派。こちらこそ、感謝いっぱい。

帯2本分、織り終わり。しばらく姿を見せなかったが、窓辺でのびきっているミッケ。これも良し。

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