.徒然2012年 5月記



5月 28日


早朝、朝日が横から射してくる、この時間の庭の様子が静かでよい。
天気予報は午後は荒れ模様と。

数軒東に並ぶ家々、その東に並ぶ木々、そこを朝日が抜けてくる、一瞬の風景。虫は活動前。

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5月 26日


きもの美人お二人来訪。機に掛かっている着尺織り上がったら連絡を。


しっかりと成虫になった様子。いつまでここに居るのだろうか、飛ぶの?

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5月 24日


早朝、アカスジキンカメムシが脱皮していた。
もっと早くに見ていたら、と。抜け殻を探したが見当たらす。

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5月 22日

今年はすみれの葉が顕在のうちに、産卵にやってきた。昨年は他の虫に食べられ心配したが、たくさん卵を産んでほしい。一週間ほどでかえるだろう、と期待する。しかし、今日は寒い。カメムシは予想に反して未だ幼虫のまま、いつものところに顕在。


5月 21日


運よくほぼ完全に見ることが出来た金環日食。初めての景色。
動物のヒトゆえ、2時間あまりうろうろする。楽しかった。

昨日は釣りで海の中を覗き、想像し、思いを巡らし、今朝は空を仰ぎ、太陽と月を確認し、地球は我を中心に回っている、ような気持にもなる。機織りは試し織りに掛かる。

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5月 19日


今日のカメムシは下を向いてユスラウメの葉の下に止まっている。ということは羽化が近いと思う。 昆虫を見続けていた経験からの予感である。

機織りは織り付けまで終了。緯糸を考え中。たぶん予定した糸で決まりと思う。今朝は庭から目が離せない。

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5月 16日


たまに童話をみる、よむ、ことは癒し系。 じっちょりんのあるくみち
種を蒔いてくれるのはくれるのはいいが草取りは大変。
じっちょりん親子に草取りもお願いしたい。
綿の種をを蒔いてみた。茶綿と白い綿50粒ほどあったろうか。無事に芽が出ますように。
ここ数日、庭の昆虫を観察する余裕がなかったが、今朝、カメムシの幼虫の、変化無しを確認。

ここ数日、近辺で、ガガもどきスタイルの若者が多かった。北浦和ではおかっぱ頭と水玉模様、年の頃なら同じくらいから少々年配の方々。美術館に向かって動き、アートショップを歩きまわり、レストランに並んでいる処を確認。久しぶりに活気が漲っていた。疲れた足はそこを素通りしてしまったが。

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5月 11日


名前が解った、昆虫同好会の先生に教えて頂いた。
『アカスジキンカメムシ(キンカメムシ科)の終齢幼虫』
これから羽化して成虫になるという。発見のつづきは面白くなる。

からのゆりかご―大英帝国の迷い子たち ....マーガレット ハンフリーズ著....映画「オレンジと太陽」

庭の昆虫に夢中になって、意識が外から内になっている。大英帝国の問題も知らなかった。これは見ておかないといけない。それとカタガミ展。カメムシどころではない。

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5月 8日


休み明け、緑が濃くなった木々、ゆすら梅の実も大きくなっていた。
と、いうところで発見した虫。初めて見る可笑しい顔の種。


こちらもやっと蕾が大きくなってきた。 早朝の柔らかな光がちょうどよい。

虫好きの友人に見せたくて一晩籠に入れていた。夜明けとともに可笑しい顔の居たところに戻す。生きていて良かった。
虫の観察の後には穏やかな、静かなもので、気を取り直す。



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5月 1日


無事に整経終了。次は仮筬通し。そして縦糸を巻き取り、綜絖通し、筬通し、織り付け、となる。織り上がりはいつ頃に。6月中には。


都忘れが咲き出し、アツツザクラがもう少し。小さな庭はこれからピンクに染まる。



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