.徒然2011年8月記



8月 31日

ギャラリーへ行く日 平澤まりこ著

友人が「なんかいい本見つけたよ」と見せてくれた本。 そういえば、ここのところ本屋さんに行ってないなぁ、と思いながらページをめくる。 そして友人に「面白い本だね、わたしも本屋さんで見つけたら買ったと思う」と。

しばらく借りて眺めていた。紹介しているギャラリーに本当に行ってみたくなるのだ。着物を着て。そしてその雰囲気に似合う着物、それが自分が望んでいる着物姿だろうと思えた。いろいろな作品、ギャラリーとしての建物、それを取り巻く街並みであったり、野原のような自然であったり。そんななかに馴染むことのできる着物姿。憧れかもしれない。

そして、図書館で 平澤まりこ著 の本をネット予約。アマゾンで検索。
そして、1冊購入 京都ご案内手帖

この2冊で上手く秋に切りかえることが出来そう な気がする。次に織る着物はギャラリーに着てゆく着物とする。 美術館ではなくギャラリーに。潔く8月を終えられる。

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8月 30日


ヴィヴァ!イタリアの職人(アルティジャーノ)たち―神の指をもつ人々の物語

松山猛著 

今朝の一冊。誇り高き職人の仕事。国が大事にしている伝統文化。
そんなイタリアに行きたいと思う。

今日はとてもさわやかでクーラーなしで今のところ過ごせる。天気予報は明日から台風の影響が出るという。洗濯は今日のうちに、、と。

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8月 29日


五木寛之著 人間の覚悟 (新潮新書)

どうしても朝早くに目が覚める。片づけ途中の本棚の一冊。

何年前に買ったのか、拾い読み途中でそのまま。帯の「覚悟」が気になり読み始める。当時とは拾った箇所が違っていたようだ。青春・朱夏・白秋・玄冬の言葉を拾った。しばし、考えてみる。

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8月 25日


ぎぼしの花が咲いていた。秋雨前線停滞中、季節の変わり目の庭。
今年の蜂は大きい。くまんばち、あしながばち、名も知らぬ蜂、要注意。

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8月 17日

羽化して飛び立てるようになると少しひらひらと飛んで、羽根を乾かす。
これは雌。羽化ラッシュ模様。ツマグロヒョウモンだけでなくアゲハ蝶も種類多く飛び回っている。

蝉が鳴かない、蝶々が飛んでない、ありがいない、などなど。心配していたことも忘れるほどの暑い夏。 そして暑い夏だった。となる。

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8月 10日

からからの花殻 いよいよ捨てようと集めたが、今度は箱の中に。
また捨てられず。お正月の水仙が、なんでこんなにきれいなんだろうと
不思議でならない。




8月 7日


アボカドの実の皮の色

昨夕も雷を伴った夕立ち。そんな中でも 蛹は無事にぶら下がっている。他の数個は すみれの葉をほとんど食べ尽くし、そろそろ ぶら下がり準備。そんな庭に 羽化したてとみられる雄蝶が飛びまわる。落ち着かない心持ちだ。来年はもっとすみれを増やさないと。

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8月 5日

昨日のスコールのような風雨にもめげず、蝶に成るべく草にぶら下がっている個を見つける。 無事に蝶になるのを祈るしかない。

今日の天気予報も昨日同様。気が付かなければ心配もしないのに。
ここ数年、観察というか、おっかけをして、悲惨な状況もみている。自然とはなんと厳しいものか。

それにしても潔いというか、あまりにも無防備なぶらさがりである。
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アボカドで試色中

今日は蝶々が庭で乱舞している。そちらも気にしながらのながら染色。
アボカド5個分くらいの皮を使用。かなり色が出ている。つづく

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8月 3日


はなみずきの幹に蝉。夕方になると少し、声が聞こえるようになってきた。

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8月 2日


ツマグロヒョウモンの幼虫を 大 中 小 と、7匹確認。今日明日で羽化するのもいる はず。

アボカドの種は9個 この冬に庭の隅に埋めた。忘れたころに6本、芽を出した。温暖化で実がなるか、成らずとも花芽が見られれば。染色に葉を使う。赤みの色がでるらしい。

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