.徒然2011年7月記



7月 29日

展示会「白のテキスタイル」インドの白と西アジアの服装 久しぶりの外出
ムガール時代のターバン 巾80cm、長さ14,5m、重さ200g なんともはや!美しい布たち

実物が今この時に見られるのが幸いである。どんな時代だったのだろうか。
昔の人の手業が、家族のため、大事な人のための仕事だったんだろうと。
糸がこんなに細い。ということは刺繍の針もかなりの細さであろう、と。道具も見たいと思う。

先日織り上がった着尺は、巾39cm、長さ13m、重さ550g、比較しやすい。

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今朝、テレビでさだまさしの歌とおしゃべりを聞く。テレビをつけていて良かった、と思った。
ここ何回か、そう思うことがつづく。

日曜日の朝の課外授業の番組で吉岡先生の染めの授業。家族の色を染める子供たち。
明笑色(めいしょういろ)と名付けた男の子。染織の原点かもしれない。

日曜美術館で志村ふくみ氏。

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7月 26日


今年初蝉の声を聞いた。



7月 22日


ここ(うらわ)ではまだ蝉の鳴き声を聞かない。昨夕は、虫の声を聞いた。秋?と思うほど。 今日は庭でトンボとヤモリを見る。

昨日は涼しかったので草取り、バッタ、カマキリ、生きている。
暑い日が続いた後のこの涼しさは疲れがドドッと出てくるような。人に会うと必ずと言っていいほど「元気そうね」といわれるが。なんか中途半端なこのごろ。

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7月 21日


ツマグロヒョウモンが産卵していったすみれを見た。あと数日で、さなぎになるのではないかと思われる大きさの幼虫がいた。

ということは、飛んできていたのに気が付かなかっただけ、ということだったのだ。

着尺は昨日織り終わり湯のしに。色んな事があった分、感無量。無事に帰ってきますように、祈。

「箪笥の着物」の書き込みを断舎利。ああだ、こうだ、なんだ、かんだ、と想いなんていらない!と。自分の部屋をさらしているようなもんである。雑多なあれもこれも。自分のこころの中の断舎利は、これを書いていることかもしれないが。書くことで気が付くことも多く、気持ちの整理にもなり、確認にもなる。書くと忘れてしまうのが難である。

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7月 11日


ツマグロヒョウモンがやっと飛んできた。ほんの10分くらいだったが、すみれのなかに産卵していった。
2日ほど前から、飛んでいるという情報は知り合いから届いていた。良かった。良かった。ここには、トカゲもいるし、カマキリも。

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7月 2日


呼ばれたような気がして、現れたのはミッケ
「夏痩せ」という言葉に、とんと関係ないが、食事がおいしくないこの頃。

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7月 1日


「すみだの花火」毎年、咲いてくれる一枝。美しい白色。
他にも静かに、花盛りのものがある。

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