.徒然2011年6月記



6月 29日


今年は梅雨前に1日見ただけのツマグロヒョウモン。近所ですくすくと育っているという。無事に蝶になって、また、ここに来てほしいと思う。



昨日、トンボが飛んできた。小さいものが生きている姿にほっとする。
つぼみを食べたり、茎を切る虫たちはやはり嫌だが。蚊も・・嫌だが。
  
福島では、ありの姿が見えなくなったり、どくだみが枯れたり、名古屋ではアジサイの色が昨年と違ったり。ここもまだ、見えてこないが何が起きても仕方のない状況と思っていなければ。油断大敵。

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6月 25日


たった3日で月の形がこんな変わるのか、たった3日



ごちそうさま
  

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6月 22日


梅雨明けを期待したいような気持ちの良い朝。ここのところ、鳥が多い。
ハナミズキの枝に止まり、一時さえずって、羽繕い、そしてフンをした。

そして飛び立っていった。下にはどくだみの花。 それを野良猫も見ていた。アイコンタクト、猫はゆっくりと立ち去った。空にはぼんやりと白く見える月。今日は夏至


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6月 1日


数日前、足の爪が剥がれていた。いつ、どこで、思い出せない。かなり痛かったはずなのに、と思っていた。そして、数時間後、戸棚の前で、
スチールの籠の下角に足がぶつかった。そう、また爪を傷めた。そうか、ここだったのだ。部屋を片づけようと思い、籠を置いて、置きっぱなしにしたまま。可笑しくて、痛くて、情けなく。
よく今まで生きてきたもの、、、、ほめすぎ。ぼーっとに要注意。

ゆすらうめの実の赤色をみていると元気になる。緑の中の赤、美味しそうなのにまだ鳥が食べないのは何故? 蝶々も飛んでこないのは何故?少々疲れ気味、でも泳げは元気になるのは何故?

機織り中の緯糸は決まらず。糸を染め直してみる。糸が届くまで、ぼーっとしそう。要注意

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