.徒然2011年2月記



2月25日


春一番。ゆすらうめの芽が膨らんできている。庭の様子を見るのも時間が長くなる。



2月20日

静かな日曜日の夕方、にぎやかなおしゃべり。機織りをしながら聞き入る。窓の外、柿の木に鳥の群れ。写真を撮ってからスズメとわかる。はじめはムクドリと思った。それほど大きく見えた。この寒さゆえ毛を膨らましているのか。スズメが少なくなっているという。しかし、ここには大勢いる。柿の木に止まりきれないのか、屋根の上、電線にもいる。餌を待っていると思ったが、そうではなくきっとお腹がいっぱいになり満足しておしゃべりを。きっとそうだろう。スズメの住めるところは人間も住みやすいのだ。と合点しながら機織りは続く。

topに戻る

表紙に戻る


2月 13日


雛人形を飾る。冠はどんな形をしていたのか?これからちょっと調べて作ってみようか。


2月 12日


寒い寒いと何度言うのだろうか、と。しもやけにはビタミンEが良い、と。飲んでいるが次から次へしもやけ連鎖。塗り薬も必要だったのか、と。
ある小さなスズメの記録”は ゆっくり、と 静かに読み進む。速読なんてもったいない話だ、と。

topに戻る

表紙に戻る



2月 11日


小さな庭だが、季節を感じる空間である。バイモゆりの芽が今年は沢山出ている。黄水仙も。今日は寒い。


2月 4日


立春.夜戻ってくると福を呼び込んであった。暖かい福を拾って食べる。
年の数の十分の一ほどを。
アボカドで絹の小切れを染めてみた。きれいな赤みの色が出たが、写真によく写らない整理中。
ケヤキも染色中。炊き込みご飯を失敗。結局、電気釜の不調。何だか忙しい。

topに戻る

表紙に戻る