.徒然2009年5月記



5月25日

切りバラの束をお買い得価格で購入。暫しカウンターの上で楽しむ。
そろそろお仕舞かな、となったが、とてもゴミ箱には入れられず。
染めてみた!

ゆすらうめの実はすべて鳥のおなかに収まった。実際に見てはいないが、たぶん鳥だと思う。来年はもっとたくさんの実がなるように肥料を、と考える。すみれの葉はツマグロヒョウモンの幼虫のために、と思っていたが、何かが食べている。穴だらけになってきた、が、何物か、わからない。

経糸の整経は着々と進んでいる予定だったが、一向に進まず。落ち着いて糸を手に出来ず、いつになったら出来るのか、わからない。

薔薇が活けてあったカウンターに、今日は向日葵が5本、あった。見た瞬間、染めてみようと思う。
黄色の花弁、どんな色が出てくるか・・・

topに戻る

表紙に戻る



5月21日

庭のゆすらうめが色づいた。さすがに数は少ないが。すでに鳥が数個は食す。ツマグロヒョウモンを見かける。「私についておいで。スミレの葉がたくさんあるよ。」と心のなかで語りかけたのだが。

topに戻る

表紙に戻る



5月17日

川越の大正浪漫通り、喫茶店でコーヒーを飲んでひと休み。ここでララパンの美味しさに話が弾むとは・・・出会いの妙に心が和む。素敵な織り人、久しぶりの機織りの話でのひと時、感謝。

ララパンとは、与野駅東口、天然酵母、国産小麦、昼11時に焼きたて。美味い、旨いパン。

川越では、埼玉の繭いろどりを見ながら、埼玉の養蚕事情の話しを聞く。ふむふむと頷きながら、2反から3反くらいの分量をお願いできた。たぶん自分に使える糸だろうと思ったが、さてさて。無撚りの糸はまだ使ったことがない。撚糸を頼むか、そのまま使ってみるか、さてさて。
機械での座繰り糸。黄色の素。 もっと知りたいこと、さてっと迷うところ、不安になるところ、まだまだ有ると言う事は、たくさんの期待ができるということ。楽しみ。

topに戻る

表紙に戻る



5月15日

朝日を浴びて元気が戻る。
みっけが .... 「ここに来てごらん」 .... と言ったように思えた。想い込み。
機織りは経糸の整経。絣にしてから染める。パズルのような括り、でもないが、冴えの良くない頭を使う為、時間がかかりそう。

しかし、やっとのことでここまで着た。思った絣が現れますように、括りきれますように、祈りながら、願いながら、括る、手を動かす。崩れませんように・・

topに戻る

表紙に戻る



5月11日

星野道夫著作集

友人が写真、画像を使わずに文字だけでブログを続けている。見たもの食べたもの、そして感じたこと、文字で綴っている。確かにこちらに伝わる文章で。この写真家星野氏の文章に匹敵している。

平常心を保つのは非常に難しい。平常心に戻すことも大変なこと。平常心を些細なことで失う今日この頃。要注意。体も心も崩れる。

topに戻る

表紙に戻る



5月3日

「大学ノートの裏表紙のさなえちゃんが・・・」「消えたの・}
「ぼくの好きな先生が・・・」「ぼくの好きなおじさん・・・」

「もう会えないの・・・二度と会えないの・・・」
この時代に出会ったものは今も大事に心に残っている、というか、生きていた、今も生きている.。
朝一番のニュースにめまいとともに高校生。教室で授業中の風景。机は一番後ろ。先生の声は小さく、遠くから聞える。窓の外は雨、次々に思い出が・・・授業中読んでいた漫画は 「チッチとサリー」
書きながら気付く。さなえちゃんとチッチは同世代だった。思いははるか・・・ 今日は・・・の多い日。

topに戻る

表紙に戻る