.徒然2009年4月記



4月22日

雨上がりの気持ちの良い朝。庭の草木の葉、つぼみ、恵みの雨で確かに伸びている。大きくなっている。こんな日は人間も伸びることが出来るだろうか、と仕事始める。趣味の域をでない仕事だ。


4月17日

昨日とは違って寒い1日だった。数日前に仕舞ったコタツ布団を掛ける。
ぬくぬく伸びているみっけ。こんな寒い日は動けなくなるらしい。人間も然り。体のあちこちが痛くなる。頭も痛い。年ですか・少々気が抜けている。要注意
昨日写真を撮ってよかった。今日の雨でハナニラの花はしおれている。
動物も人間も植物もこんな日は弱いのか。明日天気にな〜れ・の気分

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4月16日

確か、群馬世紀二十一という名だったと思う。蚕糸館の糸が届いて半月ほど経つ。染めにかかる予定だが、縞模様を考えながら庭の花々の写真を撮る。本当に白い花が多い。

今咲いている花はほとんど白い色。陽を浴びて輝いている。白の美しさを再確認。白い色に魅せられ、絹糸の白に・・・染料は・・・縞模様は・・・
頭の中がいっぱい。スミレの花芯も絣模様に見えてくる。

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4月2日

l埼玉産の繭「いろどり」を実際に見たくて、川越へ出掛けた。
お花見小江戸の街の漫ろ歩き川越の織物に関しての歴史探訪。
非日常の1日を過ごした。観音寺のお参りも。

埼玉産まれの繭「いろどり」は秩父の繭。きっと秩父まで見に行くことになるだろう。気になる地球上の織物産地を見に行ってきたが、今年は埼玉、わたしのルーツでもある。秩父には2年ほど前から再びの縁が始まっていたのだきっと。適した糸に仕上げることが次の問題。繰糸、撚糸、織り人仲間を誘う。上手くいってきもの、その他も帯、ストールなど想いは広がる。それに草木染も。

昨日ひょっとして染まるかも?どんな色?と手にしたのは「むらさき芋」今日のこの風で飛ばされないように陽にあて、それから染めてみる。芋はすでに食した。美味!染めに使ってみるのは皮。

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