.徒然2009年1月記



1月31日
「冬バテ」という言葉があったら、それだと思う。気が付けば、今日で1月は終わる。気力、体力、落ち込む。機織りは着尺を織り上げ、昨日湯のしから帰ってきた。着尺はさっぱりとした顔をしている。今日は眺めていても元気が出ない。こんな具合で2週間ほど経つ。そろそろ脱け出したい。

1月14日

数少ない忘年会、そして新年会もほぼ終わった。今年の初日の出はとても迫力があり、「地球を守るのは太陽だと思う」 そのものの様子。
ここ2、3日、“月の出”も迫力がある。星がたくさん見えた夜もあった。この辺りではオリオン座、シリウス、スバル、そのくらいしかわからないが、お正月は、カシオペア座、北極星が見えた(と思う)。宇宙の果てしなさを思う。

機織りは年末年始関係なく織り続けた。かなり進んでいるはず。だが、すでに1月半ば。もう少し。
今年もまた、無事に機織りが続けられますように・・と、願う。とりあえず、今ある糸を織りきるまでは。かなりある。

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