.徒然2008年12月記



12月28日

この時期の焦燥感は何とも言えず・・何とかならないものか・・何ともならぬ・・何とかなれ・・毎年のことなのに・・居心地悪し
織部屋の暖房を今年はオイルヒーターにしたのは大正解。普通に暖かく、静かで落ち着いた。
ひとつ居心地が良くなった。落ち着いて機織りも進むが・・・

「あとひとつ!いいですか?加湿器の音小さくなりませんかね?」ukyou談ゞ


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12月22日

織り始める。何か変だが、今回は仕事が速かった。機織りはいい。来年1月中頃には織り上がるだろう。


水仙、バイモ、の芽が2センチほど見えてきた。沈丁花のつぼみもたくさん付いて、花開くまで寒いが観察の楽しみ。今朝はとても暖かく、家中の窓を開け、鳥の声を聞く。うぐいすは鳴かず。

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12月21日

冬至の朝、うぐいすの声を聞く。何か変だが、うぐいすの声はいい。ホーホキェッキェ・・まだ、上手く鳴けていないが記す。


12月19日

冷凍保存しておいた臭木の実で、きれいな色が染まる、嬉しい誕生日。祝ってくれる友人たちに感謝の日。

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12月1日

今日は昨年採取して保存しておいた「くちなしの実」で糸染め。
糸を叩きながら、繰りながら、くちなしの実を煮出しながら、縞を考える。
座繰り糸2種。コチニールを重ねて赤になる予定。
昨夕と今夕、金星、木星、月の姿を眼にした。空気が澄んでいる様でとてもきれいだった。語らっているような、微笑み合っているような、いい風景をみた。昨夕、小高い山に落ちてゆく月はゆりかごの様だった。

次のきもの、赤系の地であることは決まった。どんな赤になるか・・茶味の赤か、青味の赤か、朱か、紅か、今日の夕焼けの赤も良かった。きれいなものはやはり自然の中なのだ、と思った昨日、今日。

比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)こうゆう本はあまり読んだことがなく、しかし、ユーモアで頭を軽くしたくて読み始める。慣れるにはちょっと時間がかかりそう。しかし、ながら読書にはちょうど良い。

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