.徒然2008年10月記



10月26日

着尺は半分も進んでいない。いつも織り始めるときに「何事もおきません様に」と願うのだが。
義兄が亡くなった。すでに深刻な病状で医者からもそれなりの宣告は受けていた。が、しかし、だ。それは突然やってきた。不思議なくらいに“突然”だった。その日から6日経った。通夜が終わった時の、ご住職の言葉に救われたような気がしたのだが、その言葉が思い出せない。たしか、生と死は隣りあわせで・・という話しのようだったのだが。最近よくあることで、耳に入ってきたときは心まで届いているのだが、それを整理しようとするとどんな言葉だったのか、話だったのか、思い出せないのだ。葬儀も済んだのに、何かが、自分のなかで整理できない。情けないような、残念で仕方ない。


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10月16日

天気が良いと気分が良い。蜂も気分が良くなるのかたくさん菊の花に飛んできていた。うっかり外に出たら刺されそうだ。蜂は子孫を残すため、秋は忙しい。ちょっとひと休み・・の光景。

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10月15日

季節の変わり目、体調を崩している人が多い。吾もまた・・ 人間ドックで眼の精密検査必要の結果。そういえば・・機織りも思うように進まず、読書も儘ならず、ということで老眼鏡を乱視を合わせて作った。今まで父のお古、母のお古、落し物、など勝手に使っていたが、気を使い無さ過ぎた結果かも知れない。パソコンを見るのも遠のいていた。さて、今日からはばっちりと、まず新聞から、と。目薬。


10月14日

金木犀が花の色、香り、共に目立つが、こちらの銀木犀も良い。よく見ないと花がわからないが。気が付くと10月も半月過ぎる。写真は数日前に撮ったのでもっと色づいている秋の庭。雨上がりはきれいに写る。

空気が澄んでいるのがよくわかる。昨夜の月もきれいだった。

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