.徒然2008年9月記



9月25日

大好き探し・コーヒー
何か無いか?と考えながらコーヒーを点てる。そうだ!コーヒーが好きだと気が付いた。口に入る物のなかでは一番すきだ。書きながらほっとする時間。心理学の先生がブログを書く心理を....リセットする時間.....と説明した。納得できた。自分は何となく整理整頓。そうできれば良いのだが、出来ないから続けている。夏ばても解消し、食欲の秋、漢方薬のお蔭。さて、機織りを、という気持ちになる。リセット完了。


9月19日

大好き探し・コルチカムが咲き始める
毎年少しずつだが花が増えているように思う。美しい。
きものの縞はやっと決まった。1月ほど平常心を保つ、保てるか、保とう。保て!


9月17日

大好き探し・秋刀魚を食する。
「ゆず」を半分にした。あまりの美しさに驚く。しばし、見入る。
あっという間に9月も後半に入ってしまった。

蝶の幼虫が蛹になること、そして蝶になること、大変なことなのだと教えていただいた。庭にキャベツの種を撒き、蝶が集まり、幻想的な庭、そんな中で昆虫好きの子供が生態を見守る。理想の子供の育て方。実践している方に教わった。やはり、寄生バチがいたことも。

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9月11日

大好き探し・・・・だんだん見つからなくなってくる。
気が付くと、そうだ!これがあった!と、思い出す。懐かしいものだったり、改めて気が付いたり、再確認したり。
「・・・・どうしませう・・・・」などと立ち止まることなく、もう少し、大好きなもの、探してみる。見つかった時、少し立ち止まり、思いにふけることにする。同窓会のような懐かしさだ。仲良かった人に逢いたい今日この頃、髪を切った。

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9月9日

大好き探し・福永武彦
玩草亭・百花譜 下巻 30p ムラサキツメクサ これが先日のお花畑の花と思われる。
機織りは おまき が終わり機に乗った。これから、綜絖通し、ここで縞が決まる。頭の中の 心の中の 想いが脳に伝わり、手を動かす。出てきた模様を目にしてはじめて自分で確認する。決まると良い。

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9月7日

大好き探し・
・『天海を14日の方角へ運ばれているかもちゃんの描いた満月』

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9月6日

大好き探し・布仕事
『 キルトフェスティバル TOKYO 2008 』  9日(火)までです。
針仕事の原点と確信を持つ。縫い針、編み棒、織物、手法は違っていても、家族への思いを込めての仕事。お孫さんの病いの回復を願って作られたという1枚。是非、拝見したい。

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9月5日

大好き探し・元気なみっけ
網戸越しにまどろみながら外を見ていたみっけ。日傘をさした女性2人が通り、みっけに気が付く。視線が合う。フーフーと威嚇している。良い!

やっと整経が終わる。これからお巻きの準備。10月中には織り終わる予定。

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9月4日

大好き探し・ツマグロヒョウモンの羽化
早朝に割れている蛹を見つけた。蝶になれたのだ。と。
その1時間ほどあとに、まだ羽にしわが残っている蝶がいた。ゆっくり、ゆっくり、羽を広げ、〜ふわっ〜と飛んでいった。ありがとね。


9月3日

大好き探し・杉浦日向子さんの声が聞えてくるような錯覚。
うつくしく、やさしく、おろかなり―私の惚れた「江戸」

「・・・・どうしませう・・・・」母は5年前に他界した父と毎日のように会っているらしい。父よ私は「・・・・どうしませう・・か・・・・」

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9月1日

大好きな大好きな大好きな光景。あまんきみこさんの童話の世界のごとく引き込まれる。場所は渡良瀬セーリングクラブの艇庫のそばの空き地。
上の小さな写真をクリックして見て下さいな。
蝶が飛んでいるところも撮りたがったが、それは難しかった。蝶の姿、花の姿の美しいこと!

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