.徒然2008年7月記



7月26日

ツマグロヒョウモンの幼虫を見つけた。昨日、庭でツマグロヒョウモンの雌が飛んでいた。やっと来たか!と思ってしばらく様子を見る。

土に止まったり、葉の上に止まったり、少しの時間だったが、きれいな姿を見せてくれた。卵を産んでくれたらいいが・・・と思った。そして、今朝、ひょっとしてすでに産卵しているのではないか、と気付き、スミレの葉の裏を見てみた。いた!いた!5、6匹はいるようだ。大きいのは1,5センチくらいになっている。そうなのだ。自分が気が付かなかっただけなのだ。蝶々は来ていたのだった。

機織りは・・・・糸巻きまでは済んだが・・・ちちとして進ず・・言い訳を言わず・・糸を眺める怠け者

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7月18日
これは記しておきたい

野茂の引退、ファンの一人として。高校の監督のひと言。「・・・・抱きしめてあげたい」感激した。


7月10日
また、やってしまったぎっくり腰 参った。疲れから、冷えから、慌しさから、忙しさから、態度の悪さから、怠け癖から、飲み過ぎから、原因はいろいろ考えられる。昨夜はいつになく疲れを残しながら寝た。そして見た夢、「あと2時間で死ぬ!」と宣言された。誰に言われたかは覚えていない。夢の中で2時間たっても死ななかったが、体調が次第に悪くなっていくのがわかった。ちょっと、かなり、辛い状況だった。そして、目が覚めたとき、すでに腰が悪くなっていた。本日も慌しい日。何とか予定をこなした。死なないで良かった。みっけも暑さ負けか、どよ〜ん、としている。しばらくは一緒にどよ〜んとしていたい。が!あれや、これや。あれも、これも。あれさ、これさ。あれか、これか。慌しい。 

7月3日

先日、上野の国立西洋美術館でコローの絵の数々を見てきた。上野公園近辺の美術館めぐりは気分転換に良い。平常心を心がけ日々を過ごしているが、どこが、なにが、平常なのか、時々分らなくなる。そんな時には、美術館が良い。絵を描いたり、焼き物をしたり、と趣味の多かった父と一緒に子供の頃、度々上野の美術館に出掛けた。お昼はお蕎麦で日本酒を・・・それが、父の休日の楽しみだったのだろうか。それを今になって分ったような気がするが、確かめる術は無い。父の楽しみの時間を子供の時の自分も感じていたのだろうか。上野公園を歩いていて考えたこと。

西洋美術館では30年も前にアルバイトをしている時、大好きだった絵2作、有った!逢った!合った! 「バラの絵」と「雪道の絵」。胸につかえていた物がすーっと落ちるような感覚を味わう。

この年齢になり、美味しいお蕎麦を食べると、日本酒を飲みたくなる。ただの遺伝子か・・

機織りは・・・・糸巻きまでは済んだが・・・ちちとして進ず・・遅々として・父として・

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