.徒然2008年6月記



6月27日

きもの仮縫いを2枚 同時進行中。
次に織るきものの縞の間隔、感覚、を見ながらチクチクと。
みっけは無事にお尻に毛が生えてきた。元気に走り回ったり、足音も無く近寄ってきて、仮縫い中のきものに乗りたがったり、存在感たっぷりに生きている。
生きていくのは大変なことなのだ。と、ネコと一緒にしてはいないが、最近の大きな事件の数々で考えさせられる。今一番思っていることは、普通の食事、例えば、朝ごはん、夕飯、など。いつものご飯が「おいしいね!」と食べられる感覚が備わった人は、犯罪者にはならないのではないか、ということ。生まれて育つ環境は様々であるが、その時々で、係わる人たちの愛情でおいしく食事ができる状況の経験、その積み重ねで人生はかなり変わるのではないか、ということ。考えている。

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6月15日

友人宅の庭はキャベツ畑の様らしい。夜の風景も幻想的らしい。蝶ちょが飛び交い、犬とたわ群れ、絵本のような光景を想う。 ご心配頂きましたが、うちのみっけも元気を取りもどしました。有難うございました。

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6月6日

北浦和公園での休み時間、落ち着かない自分のペースに合わせて貰った友人に感謝、の1日。

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