.徒然2008年3月記



3月29日

いろんなことがちぐはぐになり気も漫ろ・・・な日々・・・だった。自分の、そして家族の体調の所為だけでなく、陽気の所為でもありそうだ。世間の調子に合わない自分がもどかしい・・・みんな頑張っている様子に自分が追いつかないもどかしさ。みんな偉いな〜〜〜と、つくづく思う・・今日この頃。

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3月25日

先日の大潮の日は潮干狩り。一気に春爛漫
庭には浦島草が葉を広げながら、釣り糸の用意も始めている。

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3月22日

私的開花宣言!向いの桜が咲いた!うらわ!
カタクリの花は夜は閉じることが判った。今朝はまだ開いていない。


3月21日

空色の着尺を織るべく整経をはじめる。
このところ毎朝聞くうぐいすの鳴き方が上手になっている。

となりの桃の花が満開になり、向いのさくらもつぼみが膨らんで、うぐいすが毎日鳴き、じんちょうげの香りが漂う。こんないい季節に知人が亡くなった。先週突然に。
庭のゆすらうめが咲き、根元のカタクリが咲き、バイモゆりも開き、2輪草のつぼみも膨らんで、
浦島草の芽も伸びて・・・・
来年も、これからずっと、この季節になると、庭を見ながら思い出すのだろうと思う。

まだまだ毎日思い出しているが・・・これから蝶々が飛び始めたらまた、思い出す。
蝶々を織りたくて、絵を描いて「こんな着物を織りたい」と、言って見せたら、「これが蝶々か??」と。

蝶々の着物を諦めたわけではないが、次は空の着物を織る。その中に蝶々を飛ばしてみるか?・・
そんなこと出来るだろうか?

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3月14日

先日染めた桜の色。本日は父の命日、庭の水仙が咲いた。


3月12日

ゆすらうめの花も今年はまだ咲かない。もう少しで黄水仙、カタクリ、咲き出しそうだ。日を追って見ていると、つぼみが大事に大事に、がく、葉、に守られていることに驚く。大地もすごいが植物の生命力もすごい。

<<年齢を重ねたせいか、草木染にしても水の生き物にしても 自然の中の命をみつけることで自分の気を補おうとしているのかしら・・・>> 頂いたメールで久しぶりの文章のアハ体験
正にこの言葉のとおり!と気が付く。人間もすごい。

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3月8日

今日の朝日新聞の記事。私は福永武彦が書いた文章が大好きである。
昨日の嬉しいことは、梨木香歩著「西の魔女が死んだ」が映画になった、という記事。だが、見たいような、見たくないような。梨木香歩氏の書く文章も好きで、家守綺譚の続きを読みたいと願っている。読みたいものはほかにもある。五木寛之の「青春の門」こちらも続きを読みたいと願っている。信介さんは確かミッキーマウスと同い年だったと思う。今、信介さん、織江さんはどうしているのだろうか。

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3月5日

本日は啓ちつだった。どうりで・・・・・・
庭の草取り、枯葉取り。水仙のつぼみ、バイモゆりのつぼみ、などなど確認しながら庭を徘徊した。自然界のリズムにこちらの体が合っている証拠か。それともう一つリズムが合っている確認、 染色を始めた。さくらのチップで桜色を染めた。写真は後日・・夕方のニュースで啓蟄だったと知り記す。
自然界の中の一つのもの(自分)として。


3月1日

大事なエコバッグ「京都ののび工房さん」数年前に銀閣寺で購入。
猫大好きな人にはたまらないサイトです。お訪ねあれ!。。。。あんなことこんなこと。。。。ブログに現れる猫たちも最高!

大地もすごいし水の中もすごい猫もこれまたすごい。みんな生きている!
「衣は人なり」今日は着物を着る。いつも猫背ぎみに歩いているが、今日は背筋を伸ばして、気を入れて。
猫背の猫はやはり肩がこるらしい。猫の肩をもんであげると気持ち良さそうにしている。お試しあれ!

先日群馬の撚糸屋さんに頂いた桜のチップそろそろ染めよう。5番液くらいでとてもいい色が出ているという情報。楽しみ。次の次の着物は桜色に決定!・かな・次の着物は空色だ。今の予定だが。

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