.徒然2007年6月記



6月27日
6月26日

友人の訃報が届く。始めは同級生・次は友人・次に恋人・次は妻・そして・友人になり20年あまり。今、今の奥様と一緒に枕を三つ並べる。仮通夜。 遺影に使う写真を探し、お別れ会の挨拶の文章を考え、「多系統萎縮症」の闘病生活、自宅介護の苛酷な看病を顧みる。

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6月23日

今日のうらない.....

向こう見ずが意外と勝利を呼ぶ。手こずるのが必至と思えば、慎重すぎるより大胆なやり方が有効。ただし段取りだけは入念に。

6月21日

今日のうらない.....

何が足りないかを考える。そこから解決策が浮上。こぼしたい愚痴をぐっと我慢。

何が足りないか・・・といえば、思いやり、だろうか。母さん・・


6月20日

今日のうらない.....

少々の不安要素は無視して良い強い運気。悪いイメージで先のことを心配しない。

昭和10年発行の古書を古本屋サイトで探す。すごい!1冊ある。「上加茂織之概念」

先日「みっけは?」と聞いてくれた人に言われた。「何か変わったね」と。嬉しかった。その人も具体的に「ここが」という表現はなかった。自分も「ここが」と説明は出来ないのだが、変わりつつあることを感じている。努力もしている。最近、機織りを通して関わる人は女性にしても男性にしても年配の方々。80歳代、70歳代、そして90歳代。その辺りかも知れない。

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6月19日
1年ぶりに会った人に「みっけは?」と、聞かれた。そういえば、久しくみっけをUPしていなかった。時々写真は撮っていたが、いつも変わらない表情で本日も・・・然り。いつもクールを装っているミッケだが、ベランダに出られる2階に行くドアを開けてほしいとき、鼻を鳴らして近寄ってくる。
ハインラインのミステリー....夏への扉.......の表紙に良く似ている。似ているのは登場する猫.....ピート........も。ピートも、ドアを開けさせる猫なのだ。この文庫本は東京都現代美術館にもりっぱな美術書と一緒に棚に並んでいた。センスのよい美術館であると(勝手に)判断した。
装丁の絵は変わっているようだ。家のは昭和54年発行の図。何度読んでも面白いと思う1冊。

今日のうらない.....
愚痴をこぼすと運は逃げるだけ。胸の内に収め今日は我慢して。家族や友人との談笑から心がハッと開ける瞬間も。時間に遅れないように。.........了解

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6月17日
暑いと言って扇ぐことなく、足が痛いと言って歩みを止めず、右におめでとう云う人あれば、有難うとニコニコし、左にきれいな着物ですね、と云う人あれば、これは百年のケヤキの皮をのこぎりで挽いて染めた色です、と説明し、決して着崩れず、・・・、そんな人にわたしもなりたい。

なれるかな・・自分の着物も評していただいた。「.....『すぐに着られる着物』.....『くせのないきもの』.....それがあなたのきものだね。だけど、もう1つ、くせがあるといいね」と。感謝....もう一つ、できるかな

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6月16日

今日のうらない.....

気負いが先走り、うまく結果が伴ってくれない。
焦って急ぐより、のんびりと与えられた時間を使い切ること。

ここのところ、ちょっと余裕が無かったかな、と。しかし、与えられた時間もどのくらいあるのだろうか。のんびりしていられないような・・・・。しかし、今日はそれが出来るということなのか。
今日の予定は、大勢の物を作っている人たちに会う。86歳の機織り名人のお祝いに。しっかりと物を作っている人の話を聞いてくる。焦るな!と言われても、今から胸騒ぎがする。

昨日、今日と、秋の空のように空が高い。風が気持ちよい。朝、鳥の声に目覚めることが多くなってきた。いつも思うのは『ロミオとジュリエット』青春・・・いつ頃の青春か思い出せないが・・ずっと若い頃。ただ、加齢で早起きになっただけだが、しかし、鳥の声はいい。
知り合いが鎌倉に家を買ったという。稲村ガ崎に歩いて4分と。実に羨ましいと思う。朝の散歩に海が見えたら気持ちいいだろうな。さて、今日も平常心で。

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6月14日

今日のうらない.....

足元固めに専念を。先のことより今日一日の充実を考える。現状を愚痴るとまずい立場に。

運勢占いを見始めると結構、なかなか、面白い。先日の本業が活発・・・・は、いつもと何もかわらない1日であった。梅干を漬ける準備をした。熟した梅の実の色、香り、肌触り、など感触が良かった。

アボガドの種を植えてみた。温暖化で芽が出るのを楽しみに。実は生らないだろうが。。


6月12日

今日のうらない.....

本業が活発に動きだす。苦労をいとわず、次の予定も進めるくらいの気持ちで.....

自分の本業は何だろうか・・今日判明するのだろうか・・掃除を予定していたのだが・・


6月9日

浦島草の花が終わり、1本に実が付いた。不思議な植物。ツマグロヒョウモンを見かけたのは2週間ほど前になる。早く我が家の庭に飛んできてほしいと思う。そろそろ・・・
機織りは順調に織り進む。が、1日に織れるのは50センチ位か・・・もう少し織れたらいいと思うが、なかなか、あれ、それ、これ、みな大事なことで時間を取られる。仕方ない。1日に10センチ位しか織れない時もある。だが、確実に織り進んでいる。

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6月1日

今年最後に残った1つぶのゆすらうめの実。いづれ鳥が来て、食される。アジサイの花が咲き出し、季節がはっきりと変わってゆく。

86歳の大先輩の織った布。

神様が(いるとしたら)・・・・いろいろな人に今、会わせてくれている様に思える。そんな風に思える人である。明日、桑の木屑が届く。こちらもそんな風に思える。

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