.徒然2007年4月記



4月24日

この数日この穏やかな明るい色のコチニール染めで心穏やかに過ごせたような気がする。恵みに感謝


4月18日

頂き物その3は.....コチニール......ペルー産の上等品をゲット!
いま、家には染料がたくさん集まっている。感謝
織物の神様がもっと仕事に勢を出しなさい!と言っている様だ。


4月17日

木工作家さんから頂いた木々。「削リ取ったものを捨ててしまうのですが草木染で使えますか?」と。「使います。使えます。」と早速送って頂いた。のりなど付いてなくこのまま煮出せるように気を使っていただいた。感謝。自分ではチップに加工することは出来ない。実にありがたい。頂き物ばかりしているが、また染料が届いたということは、またしばらくは染織が続く。試し染めもしっかりと記録したい。いつもは目分量だったり鍋いっぱいとか・・・今後のためにしっかりと。また、貯めておいてくださいとお願いするためにも。この作家さんはまだ若い。ご両親が同年代。

着物は整経中。そして絣で染色中。なかなか時間が掛かるが仕方ない。

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4月16日

もう染色はしないので、まだ使えるのがあったら使って・・と染料・媒染剤などたくさん頂戴した。そして草木染の色見本帳も。かなりの年代ものだが、絹縮緬の染め布はとてもきれいだ。

今、年配の人たちと縁がある。先日は85歳の先輩が織り上げた反物を見せて頂いた。昨年整経をお手伝いしたのだが、その反物を織り上げたという連絡を頂き伺った。拝見し、手を触れた。なんとも柔らかく上出来の布であった。すごい!私もあと30数年機織りが出来るぞ!と元気をもらった。

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4月9日

.....ご案内......
2007年5月19日(土)東京都現代美術館 講堂に最愛なるミュージシャンの歌を聴きに行きます。
Coppeと高橋結のふたり、応援してます。自分にもしも子供がいたらこんなこの子達がいい!そんな応援の仕方ですが。 今からどの着物を着ていこうか楽しみに考えています。そして明日から日本橋の三越で着物1枚見ていただきます。こちらも楽しみです。

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4月1日

花見。ソメイヨシノもいいが山桜も好い。お天気もよくなかなかの花見日和だった。うぐいすもよく鳴いていた。あんな小さな体でよく大きな声で鳴くものである。不思議。家で聞くうぐいすの声はとても下手である。「ホーホケキョ」とこちらが教えたくなるほど。山に住むうぐいすはさすがに上手。さぞかしもてるであろうと推測する。さて、早いものでもう4月。

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