.徒然2006年6月記



6月24日

うちのミッケはすごい! ドアを手で開ける。将来有望!?な家族の一員

夕方7時近くまで明るいこの季節はいい。1年中こうだといいのだが。
これからだんだん夕方が早くなるのかと思うと、いや、暑い夏はこれから。涼しくなる夕暮れがよい季節か。今日はこれから蝶々の着物を引き取りに行く。一区切り。

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6月17日
熱く暑い1日だった。一緒に居た方の言葉を借りると 「3日分くらいの仕事をしたみたいな日だったわ。」 と。 きもので出かけてよかった。自分の着物なら尚よかったが。色んな汗をかいた。大汗・冷や汗・油汗と。

夏塩沢にペルーの泥染め布の帯、ペルーで染めた緑の生糸を組んだ帯締め、帯揚げの染材は忘れた・・。蒸し暑い日だったが、「涼しげに着てますね」 と、最高のほめ言葉に感謝。実際は暑いが、暑い日は何を着ていても暑い。

次の着物蝶々に掛かる宣言をしている。県展で着物を見てくださった方々に、蝶々の絵を、花の絵を着物にデザインしていただいた方に。整経の道具の手直しに、アイデアと力を貸してもらった知人に。人に宣言し、説明しながら、自分で確認している様でもある。

前回の蝶々は説明しても 「 良くわからない・・ 」 「 言われれば何となく・・ 」 自分でも確かに不本意の出来。もう一度、絣の方法を変えて再度の蝶々に取り組みたい、とデザイナーに伝える。何をやってるんだろう・・と思うだろな・・と思うが・・上手く説明できない・・その説明しきれないところをきもので・・と。

なぜ?蝶々?と、蝶々がすきなの?と、聞かれる。野村路子さんの著書 「 もう 蝶は飛ばない 」 の蝶々に刺激を受けたのは確か。でも内容は重すぎて説明できない。なぜ?と聞かれたときは 「 何となく、惹かれて 」 と応える。実際は触れることが出来ない。

今、考えている着物の風景は、モノトーンで絣を駆使し、蝶を現して、明るいお花畑の図柄の帯。

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6月13日
偽ペインティングの日の丸とサムライブルーの応援で両の頬がまだ火照っている。みっけは吾関せずの様で手を足を舐めている。
やはり、みっけの様に生きていこう!と思う。
縞の着物と蝶々の着物を箪笥に仕舞う。

今までの糸で次の着物に掛かっている。文様は再度の蝶々。このつぎの着物を織る糸を捜していた。今までのもよい糸だったが、色んな人が織った着物に触る機会があり、改めて糸の違いを感じた次第。数日前に届き、箱を開けた時の驚きを忘れずに

本日高校の同窓会の葉書が届く。まだ、出席したことがない。今度はどうしようか・・みんなどうしているのか・・会いたい人は沢山いる。

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