.徒然2006年4月記



4月30日

今日で4月が終わってしまう。今月は体調が悪く、とうとう、ぎっくり腰を。やっと動けるようになったが連休はどこにも出掛けられず・・・残念。
直後は痛み止めの薬も効かず、眠れない日が2日ほど続いた。その後は、よく眠った。薬の所為もあったろうが、実によく眠った。時間がもったいないほど。さて、時間は取り戻せない。
腰を痛めたのは無理があったから。わかっていて無理をした。整経と縦巻きの仕事を頼まれ5日ほど中腰の姿勢が続いた。断れなかったのではなく、「よろこんで!」させて頂く・・状況で、引き受けた。たぶん、80歳代。素晴らしい先輩にばんざい! この腰痛も仕方ない。が、痛すぎた。

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4月19日
蝶々のきもの仮仕立て中。このきものは一応ここまでとする。
さて次は・・・染料は枯れてしまったゆすらうめを1本使う。次にデザインが問題で、お絵かき程度の絵しか描けない自分が何とも不甲斐なく・・・
プロのデザイナーに蝶々を描いて・・・と頼む始末。

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4月18日
今日はぽかぽか陽気になるらしい。が、体調今ひとつ。が、庭の花々はきれいに咲き誇っている。今年はスミレも沢山の種類が咲いている。ゆすらうめも実がわかってきた。枯れてしまったゆすらうめの1本は染材としてとってある。そうだ!染めよう!やはり字を書く、文章を書く、ということは次の行動を考える、ことに繋がっているような気がする。ちょっとサボっていたのは体調の所為。

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4月4日

今日はお天気が良い。ここ2日、強風が吹き荒れたが、庭の草々は無事に咲いている。土の中、表面、は、常に動いている。生きている、と言う方が合っているかもしれない。すごい生命力を感じる。海に行っても思うが、みんな生きている。地球はすごい。

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4月1日

きものは湯のしから戻ってきた。やわらかなきものに仕上がった。そして蝶々は・・仮仕立てを始める。誰もが蝶々と見てくれると良いのだが・・思い込みが強いかな・・と。

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