.徒然2006年3月記



3月29日

リュックを下ろしたままにすると、いつの間にかミッケが・・
自分が荷物を下ろしたようにくつろいでいる。毛繕いやら、あくびやら、顔をあらったり、実に可愛い。
きものが織り上がり、ほっとして、機から下ろしたのを見ていたように。

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3月28日

本日織り上がる予定。
季節は春。さくらも咲いた。蝶々が軽やかに現れてくれるか?きっと現れてくれるはず・・・こんな待ち遠しい気持ちで織り上がるきものは楽しい。

あと50センチ。逸る気落ちを押さえ最後まで淡々と織り上げたいと思う。

小さな庭だが、春の花が咲き始めている。いつもの通りを歩いていても、よその家の庭が気になる。きょろきょろして思わず覗き込んでしまう。

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3月17日

ゆすらうめがやっと咲いた。水仙も咲いた。慌しいがきものも織り始めている。このきものは早く織りあがると思う。何故ならば、はやく蝶々の姿を見たいから。両袖の部分は織り終わり、蝶の羽の上の部分も確認できた。続いて身ごろになる。少し織り進むと、今度は蝶々の羽の下の部分にかかる。無事に織り上がりますように。祈ってしまう。

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3月11日

日ごとに季節が替わるかのような・・・今日はあたたか。黄色の小さな花が咲く水仙もつぼみが判ってきている。昨日の雨で土もやわらか。
うらわ美術館でのクラブ展の写真を載せました。

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3月10日
さくらのつぼみがだんだん大きくなってきている。今日は冷たい雨。
家に光ファイバーがやってきた。工事はなかなか大変なものだった。何とか設定も済んだ。無線も設定した。光電話も。よくわからない世界にどっぷりとつかった数日だった。
機織りはいい。みんな見える。やっと織り始める。前回よりも、少し糸が細いので筬打ちも軽い。あとは緯糸の配分を考える。

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3月3日

写真の真ん中にいるのが “ うぐいす ” とてもきれいな色。が、写真はぼけてしまった。今年初の姿で、まだ上手に鳴く事はできない。例年なら咲いている桃も今年はまだ。

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3月1日

うらわ美術館で開催中です。
見どころは、人間国宝の増田三男氏の金工の飾箱、小学生の時の絵の先生の田中実氏、高校生の時の美術の先生の小川游氏、の洋画、他にも、日本画、彫刻、工芸、書道、写真、の作品があります。
最後に「あっ、これね・・」と着物に目を止めて頂ければ幸いです。

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