.徒然2005年11月記



11月27日

正倉院展、奈良の町並みの写真を整理。雨城館で前田雨城さんが、伝承の技法によって復元した色の着尺を見る。 ... 百聞、一見に如かず...

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11月26日

湯のしを終えて帰ってきたきもの。いつもながら感激する。つぎのきものは もう少し考えてから。

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11月20日
今年はこれで2本目。シャキ!シャキ!シャキ!と鋏の音が気持ちよい。無事に機から下ろす。これも終わればあっという間の・・・しかし、この反物の機織り中、色んなことがありました。もう、機織りは出来ないかも・・と、思ったり、つぎはこんな着物を・・と、考えたり。
ちょっと休憩。下手な考え休むに似たり、だったか、下手な説教休むに似たり、なんだったかな。

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11月12日
木枯らし1号のニュース。いよいよ・・寒さが身にしみてきた。気が付けば立冬を過ぎていた。時間の過ぎるのが早い・・とさんざん書いてきた。
なぜ、年ごとに早くなるのか、考えた。
年を取ると、探し物に時間が掛かる。思いだすのに時間が掛かる。出かけるときに手間が掛かる。そして、忘れていることに気が付かない。そういう探している時間、思い出している時間、が だんだん増えてくる。その時間はふっと気が付いたとき消えてなくなる。つまり、えっ? もうこんな時間 ? えっ? もうこんな季節 ? となる。 という考えは当たっているだろうか。
これは京都から奈良に行くときにJR奈良線に乗ったときに思いついた。取って付けた様な話になるが、そんな忘れた時間を思い出させてくれるような乗車時間だった。近鉄線に乗ったら思いつかなかったと思える。奈良に行くならJR奈良線をお勧め。

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11月11日
約3週間ぶりに機織りを再開。今度こそ今月中には織り上がるはず。

11月7日
正倉院展・染織展・下鴨神社など沢山見て、歩いて、写真を撮って、疲れたけれども気持ちの良い数日を過した。帰ってきたらあっという間の出来事のよう。でも写真は山のよう。デジカメでよかった。


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