.徒然2005年7月記



7月29日
縞事典によると・・リンネル縞・・これがフランネル(FRANーNERN)の名前という。知らなかった・・布の特徴は梳毛と紡毛を斜文織にし、両面に起毛をかけた布地という。坊ちゃんが着ていた赤シャツがフランネルだったという・・知らなかった。


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7月27日

数年前に桜で染めた糸を使って着物を織り始めます。これが私の色なんておこがましい事は言えませんが、「こんな色合いが好きです」と言えるような着物が織れたら、と思います。自己紹介のような・・・

「きもの熱」(清野 恵里子 (著), 浅井 佳代子)こんな素敵な着物生活ができたらどんなに幸せでしょう・・と思います。しかし、私には私の・・と・・思いたい・・少しの強がりで・・

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7月26日

台風7号が上陸するらしい。というニュースを聞いてみっけは棚の中に逃げ込んだ・・なんてことは無いが、棚のインドの布の上で今、丸くなって熟睡中。

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7月21日

暑くてバテ気味の家族たち。まだこれからが暑さ本番なのに・・
松谷みよ子の本を読み始める。3冊くらいを平行して読んでいる。出先で時間があったら・・と常に持ち歩くことになる。
いつも手提げ袋が重い。

昔々あるところで、幼稚園の仕事をしていた時のこと、子供たちに絵本を読み聞かせる時間が一番好きだった。ももちゃんのシリーズの本も好きで繰り返し読んでいたことを思い出した。時を経てここでまた、松谷みよ子の本に出合えた。

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7月13日
ご近所は実りの季節。みごと。カメラを持って出ると、ちょうどご主人が・・・「綺麗なので写真を撮らせてください」と言うと、ふんふんと頷きながら「みんなで食べられるくらい採ってきな・・」と。耳が不自由なご主人は私の「写真を・・」という言葉でなく、おいしそうと思っている私の気持ちを読んだらしい。いつも「こんにちわ」くらいの挨拶しかしなかったので、そんなに耳が遠くなっていたとは知らなかった。10粒採って頂いた。うっかり写真を撮るのを忘れそうに・・・「ちゃんと洗って食べたほうがいいよ!」...すぐに口に入れると読まれたらしい。...

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7月9日

楊梅(やまもも)の実を「染まるかな?」と頂く。結果は後ほど・・ということでジャムもご馳走様。
早朝のテレビでモネの美術館の睡蓮の絵、セーヌ川ほとりの花園の絵、邸宅の中庭の花の絵、を見た。モネは「花があるから絵描きになった・・」らしい。白いひげの姿は、熊谷守一とダブる。この絵を見るためにだけでもフランスに行ってみたいと思う。

今朝の新聞で「ベルゲン・ベンゼンの強制収容所ではアンネ・フランクと一緒だった」という記事。もしも、アンネが生きてたら・・・

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7月6日

いつの間にかミッケはころころに太りました。皇帝ペンギンのようなお腹に・・白くてきれいです。抱き上げるのに片手では落ちそう。4kほど。 今日は梅雨寒。ミッケを抱くと暖かくて気持ちいい。

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7月2日

植物は、種を作り、葉は枯れ、土に戻る。半年以上土に眠り、早春にまた、芽を出す。あと数日で眠りに付くが、お休みなさいを言うにはちょっと顔が怖すぎる。まだ、眠れないかも・・
今朝の朝日新聞の記事、好きな作家、好きな小説のひとつ。

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