.徒然2005年5月記



5月30日

衣替えの季節とは思えないほど肌寒い雨降りの今日。ペット用の葉の“ネコの草”に芽が出た。まだ2センチくらいだが先端に滴が付いて可愛さこの上ない“ネコの草”

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5月27日

「子どもたちのホロコースト」を読む。皆しっかりと考えている。共通しているのは「生きたい」ということ。そして、「人のために役立つ人間になりたい」と志を抱いていること。

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5月23日

つぎのきものは“窓”にしようと昨日思った。“とびら”でもいい。
色はこれからだが、深い緑色を織り込みたいと思っている。いろんな形、色、大きさ、開いている窓、鍵のかかっている窓、集めて織れたら楽しいが、窓の中には人がいる。かなりにぎやかな着物になるかも知れない。

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5月19日
いよいよ色付いてきたゆすらうめの実。
思い返すと“母の日”お母さんのいない人は白いカーネーションを学校で配られた時代があった。寂しかっただろうな・・思い返して謝りたくなる友がいる。一体何時から母の日はあったのだろうか。

それこそ“なんのために?またなんの名において?”

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5月13日
アンネの日記のアンネ・フランクとうちの母は同世代である。 地球上に、というものおかしいがこの世に、というのも変だが、神様はどのくらい存在しているのだろうか。誰が、何のために、神様を作ったのだろうか。....幸福を?自由を?なんのために?またなんの名において?...「河岸忘日抄」/堀江敏幸 を真似てみるが。

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5月9日

梨木香歩「ぐるりのこと」読み始める。そういえば自分のことしか考えてなかったような気もするし、もっと自分のことを考えなくてはとも思う。身勝手この上ない考え方。それで今まで生きてきた。さて、これからどうしよう。
アマゾンのリンクを張っている内に偶然見つけ読み始めたが、すごく静かな本である。梨木香歩氏曰く「もっと深く、ひたひたと考えたい。」本当に“ひたひた”と聞えるように沁みこんでくる。
今一番行きたいところは“マチュピチュ”。今度は是非歩いて登って見たいと思う。タキーレ島にも絶対行こう。準備だけでもしておこうと決意(!)する。音をたてない様にひたひたと。
今日はうぐいすの鳴き声を今年初めて耳にした。出先では聞いたがここではもう無理かと諦めていたので感慨もひとしおだった。しばらくの間いい声を聞かせてくれた。そうしてじっと耳を澄ましているといろんな鳥の声がしている。5種類くらいの声があったように思う。鳥の声だけではない。蜂の羽、木の葉が擦れる音。木戸の開く音、閉まる音。子供の声、車の音、書き切れないほど。書き切れないというよりも説明しきれない、状況を言葉で表せないというのが本当のところ。言葉を上手に使えるようにそろそろなりたいもの。機織り、草木染め、自分のことも上手く説明しきれない。ならば話さないほうが良いと思ってしまうまえに・・・

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5月7日

SARAH BRIGHTMAN「LA LUNA」サラ・ブライトマンの「青い影」
先日の「青春の門」で使われた曲。この曲を聴きながら展示会の楽風にいた。風に吹かれ桜の花びらが舞い散る様子を見ながら忘れることの無い時間を過した。
最近“この風景は忘れないようにしよう”“あの人に会った事を覚えておこう”と意識することが多くなった。そうしなければ忘れてしまうということで、自分が言ったことまで忘れるようになっている。気が付けば思い出すが、気付かないままも。困った現象である。まだ年の所為にするには早いような...
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5月6日

現の証拠の芽が出た。昨秋に種が沢山飛んだらしい。母に抜かれてしまう前にプランターに移植する。現の証拠は好きな染材。母が“草”と認知する前に。

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5月2日

森を再生する人がいた。足尾銅山をまた森にする計画。渡良瀬川流域の人々にどんぐりを発芽させて貰い山に移植している。自然の営みに人間の手を貸すという考えらしい。素晴らしい。森が無くなる、海が汚れる、と、それを嘆くだけでなく、人間も自然界の一部なんだと気付かせてもらえた。植物から色を頂戴している者としてこれもまた自分に出来ることは何だろう。植物は毎年のように花を咲かせ実を結ぶ。人間もそのようだと良かったのに・・

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