.徒然2005年1月記


1月27日


着物の色、柄、を考え始めてひな型を壁に張り付け数日、落ち着かない日々、きものは白いまま。サイズは5分の1の着物、30センチ四方の着物、また、りかさんを思い出しながら、久しぶりに会った友を思う。友にも感謝。いつも展示を見に来てくれてありがとう。

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1月26日


ギャラリーに収まった着物もそろそろ帰りたくなってきた頃。お疲れ様でした。あと2日。
なぜ個展?なぜ展示会?の2週間が過ぎた。個展を考えている人には是非!と勧めることが出来る。個展を行ってよいところを説明も出来る。しかし、自分に個展が、展示会が必要だったのか。昨年あれだけ「ほどほどに」という言葉を思っていたのにまた、やりすぎた感が・・もっと「クールに」今年はこの言葉も加えて。

お世話になった方々に感謝する日々を過ごす。そして、これからもよろしく、と。

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1月13日


ギャラリーに収まった着物
やはり色合いは地味だが自分としては落ち着く。
ライト焼けをしないように展示を変えていこうと思う。来週は桜色系の着物に。


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1月6日


ギャラリーに運ぶ荷作りをしながら考える。
今の自分は運良く今を過ごしている。災害、事件などに巻き込まれずに好きなことを続けられていること。

今回は色々な人に仕立てをお願いした。かなり我儘なお願いを。個展といってもひとりの仕事ではないことを痛感する。荷物の箱の山の前で「ありがとう」と愛を叫ぶ(イメージで)。

しばらく「アンネの日記」から遠ざかっていた。また、読み始めることにする。今までとちょっと違う気持ちで読めそうな気がしてきた。


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1月2日


「あっ!」「んっ!」で年が変る。良かった!良かった!

今年もよろしくお願いいたします。


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