.....金木犀.....

2000年10月


もくせい科・モクセイ属

10月になると突然に満開になり、香りを漂わす。秋なんだと気づかせてくれる木



普通は枝、葉で染めるが、ぜいたくに花を集めて染めてみたくなった。


なんともおままごとの世界。子供の頃、ままごとが好きだったが、遊びきれずに今になってもその世界から出られないのだろうか。


シルクのショールを染液 に浸けた時は、きれいな黄色になった。


薄い黄色に染まった。

金木犀と銀木犀がある。香りも金木犀ほどではなく、銀といっても生成りのような静かな銀木犀が好きである。
時期も一緒に咲き出すので世間は金木犀しか知らないようであるが。



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