PUSHKAR FAIR
..プシュカルのらくだ市..
西インドのRajastan州、プシュカルという砂漠の真中の町
11月の満月にあわせて5日位盛大なお祭りが行なわれる。
10年先まで予定が決まっている。
らくだと人々がインド各地からとにかく沢山集まっていた。観光客も世界から集まってくる。日本人には会わなかった。
写真は賑やかなメイン会場の砂漠を少し外れたところ。いつもの住まいであろうと思われた。らくだに乗って通りすぎたが、とてもおだやかな風景だった。
砂漠の上でじっとしている。動かないようにされていた。
年齢にもよるがらくだが8万円、牛が3万円くらいという。
観光客のために染織品、工芸品を扱ったお店もテントを張って並んでいる。ここは、骨董品に近いような古いものを並べていた。
ターバンを買うと言ったら、お兄さんが実演してくれた。
赤い地色のしぼりのターバンとサリーを買った。サリーは各地から人々が集まって来ているので、それぞれの着かたをしていた。
観光客用に砂漠の中にテントを張る。
100以上は有りそう。このテントに泊まった人達の食事の場もりっぱな大きなテント。スケールが違う。
中には水道がある。トイレも水洗。シャワーはバケツ1杯のお湯。
さとうきびを抱えている人が多かった。食事の代わりだったのだろうか。
この砂漠の向こうのMelaという町には“もく浴場”がある。写真を撮ることは出来なかったが神聖な雰囲気が怖いくらいだった。
インドの国民が10億ということが納得できるような混雑している寺院であった。
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