・・梨木香歩・・

現代の好きな作家さん

梨木香歩著「f植物園の巣穴」

何十年も生きてくれば、
心の中に「虚」「洞」「空」出来ているはず。
と思う。
それを思わせてくれるのが良い。

家のことしの庭は草が生えるままにしている。
庭は母のテリトリーだったが、
ここ1年はまったく庭に出ていない。

その数年まえから、

庭仕事もしていない。
出来なくなったということで。

草取りは引き継いでやってきたが、
ちょっと、

かなり、

今年は疲れた、
どんな草がどのくらい生えるものか、

試しに今年はそのままにしている。
表紙の絵は
秋海棠
好きな草花

今年は6,7本増えている。
すでに葉は虫に穴を開けられている。
それも良し

今朝は
すずめが浦島草の葉を 啄んでいた。

みっけも目撃者のひとり

かなり小さな庭だが
ドラマがある
土はすごいと思う

夜中は梨木さんの本で土を読み
朝になったら

この庭の土から生気を受け取り

しばし
ゆっくり

読みたいと思う。


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