12

・・・仮仕立て終了・・・


蝶々は?

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11

・・・まもなく終了予定・・・


織り上がりが待ち遠しい。わくわくと言うより、にやにやしてしまう。このきものは20日ほど織りにかかっていたことになる。1週間ほどの気持ちだったがやはり時間は掛かっていたのだった。待ち遠しい気持ちで時間が短かった気がしただけなのだ。落ち着きのない性分が現れた。蝶々が現れる前に。

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10

・・・織り始める・・・


真に筬打ちが軽い。少しの糸の太さの違いでこんなにも違うものなのか、あらためて、実感する。それとも足首、ひざ、などを鍛えていた成果が現れたのか。これからはひたすら織る。

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9

・・・綜絖通し・・・


糸が真に“しなやか”である。そして、強い。“しなやか”であるということは強いということ。強くなければ“しなやか”になれない。

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8

・・・仮筬・経糸巻取り・・・


美しい糸。光沢がすばらしく、フラッシュは使っていないのに糸が光る。



括った糸を解きながら、千切りに経糸を巻き取る。蝶々の羽の上の部分の絣。写真向こう側で巻き取る。


羽の下の線。さて、緯糸を織り込んだらどんな色が現れるのか、楽しみ。こちらで巻き取っている。づれることなく巻き取れた。この作業も気が抜けない。絣がずれないように。括った糸をはずすとき、糸が痛まないように。余計なことは考えず、無心に。と思いながら、考えていたことは、フィギアスケート。笑顔で滑ることがいかに難しいのか。選手が「笑顔で滑りたい」と言っていたことがわかった。気持ちよく滑ることが出来て、はじめて笑顔が出る。いい笑顔が。それが美しいのだ。

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7

・・・経糸絣染め・・・


どの仕事も気が抜けないが括って染めるときはもっとも気が抜けない。一反分を鍋の上で持っているのだから力もいる。


黄色の部分はくちなしで染め重ねる。お正月に頂いたもの。少ないがしっかりと黄色みが染まった。


赤色の部分は紅梅で染め重ねたあと、コチニールのアルミ媒染でで赤みを出した。
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6

・・・整経終了・・・


空気の乾燥、手の荒れ、に困った。加湿器で静電気は抑えられたが、手の荒れは気をつけていたのに、少しのささくれにも糸が躓く。気長な作業が続いた。これから染め重ねるところを間違えないようにまとめていく。大きな整経台を作ろう、と今回はつくづく思った。今は1・5メートルの折り返しの繰り返し。できれば1反、15メートルを真っ直ぐに伸ばせればよいがちょっと無理。せめて1往復か。壁を使ってなんとか出来ないかと考える。
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5

・・・整経開始・・・


が、しかし、衣桁に掛けた着物に付けたしるしと、グラフ用紙に書いた絵と、整経台に付けたしるしと、3つを何度も何度も確かめたはずなのに・・頭の中のイメージと少々ずれがある。再確認。3つは確かに合っている。ということは自分の頭が・・。自分の頭の中のイメージの整理が必要ということ。こんな時は時間の経つのが早い。
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4

・・・糸巻き終了・整経の準備・・・


経糸9綛 糸巻き終了 絣の場所も再度再再度確認 柄は蝶々にした。蝶の羽の部分の縞模様を考える。軽やかにリズミカルに優雅に・・望むことは沢山ある。想いが入りすぎるのも要注意だが。淡々と手作業が進む。寒い雪の朝。今年は本当に寒い。
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3

・・・染め重ねること数回・・・


3回染め重ねてかなりしっかりと色を頂戴した。経糸を9かせ用意して9色にする。媒染はほとんどアルミ。1綛だけ薄い鉄媒染。グレーにつながるつなぎの色に。やはり窓枠を考えながら染色。どんな窓が良いか、明るい風景にしたいと思いながら・・・
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2

・・・絹糸を用意・・・


 生繭42中5本合せ 灰汁練り を用意する。注文して翌日に届く。

いつまでも  あると思うな  絹糸と○○

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・・・紅梅で糸染め・・・2006年1月・・・


ミッケが見守る中・・


着物の緯糸を染める。中干しをする。
染重ねると赤みが増す・はず・きっと
寒いが外気に干す。ここは雪が降らず幸いである。

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