.....ゆすらうめ.....

2005年6月

採取場所、さいたま市、我が家


バラ科・サクラ属
原産:中国の落葉低木
学名:Prunus tomentosa
江戸時代より栽培


昨年は染料として使わなかったので太い幹は直径3センチほどになっている。のこでなければ下ろすことが出来ず、勇ましい姿で。


宮古上布の苧麻とあわせる為に生絹で染色
生繭・座繰り生糸42中5本片撚り
8かせを用意する着物一反分の半分の量


染材としての量はとにかくなべいっぱい。
という適量。決して適当ではないが。


媒染は木灰
量はほどほどの適量、ということはやはり、なべいっぱい。


金茶色というのだろうか、乾いて絹糸の光沢が合わさったら・・輝くような着物になりそうな、夏の日差しに合うだろうか。

着物の経糸として決して太い糸ではないが、手持ちの苧麻に比べると・・・・・比べ物にならないほど苧麻は細い。糸量が違いすぎる。合わせて織る事が可能だろうか・・迷い始める。


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