.....楊梅(やまもも)の果実.....

2005年7月

採取場所、さいたま市大宮公園



採取方法として・・・ 傘を逆さにして、枝をゆすり、落ちる実を受ける、ということだった。 熟した実はジャムに・・そしてまだ未熟な実たちがやってきた。


やはり甘い香りが漂ってくる。このままシロップになりそうな・・このとき、桃色が染まるとは夢にも思わなかった・・


実物を煮出すときはいつものことだが染液が濁る。このまま糸を入れるかちょっと迷ったが、入れた途端に桃色が現れた。すごい・・・


媒染は取り合えずしないでこのままの色を愛でる。染物の楽しいところを存分に味わう。
この糸の使い道を考えるのも楽しい。

落ちてしまった実ももっと熟した色合いが染まるかも・・いつものように、あれも、これも、思ってしまう。



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